AT-200

無線機周りを整理していたとき思いついたので開けてみた。

JL1QOC川口OMからTS-830Sを譲っていただいたときに一緒にもらったTRIOブランドのアンテナカップラー。
アンテナ切替機代わりに使っていたのだけど、本来のSWRが測れないな~、と思っていたところだったので。

開けたはいいけど、見ただけでは何も分からず。とりあえず基板の各端子に追いハンダしてみる。

とりあえず元に戻してみてSWRが測れることを確認。直ったからいいけど、見えないんじゃこんなものかな~。

いまHFは三本のアンテナがあるので中継のケーブルを8D-SFAでもう一本作ったけど(1メートル長)、AT-200のANT3はワイヤー系だった。
ワイヤー用の端子をMコネに付け替えることも考えたけど(もしかしたら穴の大きさ合うかと思ったので)、手持ちがないので今回はやめとく。あと、ケースに付いてる取っ手もボロボロだったので、そのうち換えたいなぁ。

結局、すばらしくSWR低い730VはAT-200のダミーロード端子に付けることに。じまんのMFJのダミーロードはしばらくお休み。

QSLカード届きました。


佐川のこのバッグはここ最近使われているけど、満杯に詰まっていたのは初めてかも。おそらくおよそ500枚というところか。

とりあえず月別に分けてみたら、今年の3月、4月が多く、2月もちょっと少なめだけとかなりの数。5月分のも届き出した。

あ~、またこれを整理する日々が始まるかと思うとユーウツだけど、チェックした後の結果が楽しみなのも確か。

新しい移動用アンテナ


ハムフェアで買ったグラスポールW-GR-1000HとATUを使えばモービルホイップよりは飛ぶだろうと思い(長いから)、いつかのCQ誌を思い出しながら相模大野のユニディへ。

いつものパターンで二階駐車場へ入れて、都度買物しながら作業しようかと思ったけど、なんか一度で済んじゃった。

グランド用の銅板、CQ誌では1,000円ぐらいだったみたいだけど、0.4ミリのちょっと厚めのにしたので2,184円。

モノは揃ったのでクラブシャックへ。ATUからグランド板につなげる網線に大量に余ってるはずの5C2Vを使おうとしたけど、どうやらしまい込んでたみたいでどこにあるのか分からず、クズと思われる5D2Vから拝借。ちょっと気も引けたけど、新品のMコネ寄贈するんだし、ヨシとしてね。

ポールの根元は48ミリなのに、持ってる足踏みは43ミリまでなので、282円で買った塩ビパイプをまず立てて、それに沿わせることに。ビームを載っけるとかじゃないのだからこれでだいじょぶでしょ、うん。

ちなみにATUはヤフオクで買ったけどほとんど使ってなかったケンウッドのAT300。CQ誌に書かれてた方のWEBページでも評判いいぞ。TS-690S使ってて良かったぁ。

試しに動かしてみる。時間帯的に1.9や3.5は何も聞こえなくても仕方ないけど、とりあえずマッチングはとれるみたい。チューンしてるときは音が聞こえるのでそれっぽいし。

これで来週末の移動運用で試してみるつもり。ダメなときはグランド弱いのだろからラジアル張ってみよう・・・・・。

手持ちのDXカードをeQSLに登録してみた。

たいした枚数無いので、1時間ちょっとで終了。古いカードを見てみると、以前は30分以上もかけてCWでラグチューしてたみたい。

## すげ~。

で、たいした数ないだけに、Wkgで35→38になっただけでした・・・・・。

あと、eQSLはカードデザインに住所情報とか入れて変えられないので移動運用のデータは登録してないんだけど、古いQSO緑区や相模原の時代のもそのまま登録しちゃいました。

WAEDC CW

## ログを上げてあるの忘れてました。
http://www.namura.net/jl1lnc/waecw05.txt

7MHz 6 x 3
14MHz 18 x 9
21MHz 2 x 2
————-
Total 26 x 14

提出は電子メールにて、返事も来ています(ID等は消しときましたが、リンク先で送ったファイルが閲覧出来るようです)。

—–

Dear fellow Contester:

Thank you for your log of the WAE-DX-Contest. This message
indicates that all is well and your log was received OK on
Thu Aug 18 15:24:03 2005
Your E-Mail contained 62 lines (including header lines).

Further action:
——————————————————-
——————————————————-
You can check if your log was received OK by connecting
to our Web Site.
User-ID: *****
Password: *****
——————————————————-
Accessing this directory will allow you to download the
personal UBN report for your log after the log checking
is finished. Please make sure to store this message in
a safe place for later reference.

The contest results will be published on the WAEDC Web Site
http://www.darc.de/referate/dx/fedcw.htm as follows:

CW: December 10, 2004
SSB: January 10, 2005
RTTY: March 10, 2005

This E-Mail was generated automatically. Please do not reply
to this address. In case of questions, please send mail to
the WAE-DX Contest Manager DL6RAI, at “dl6rai@dxhf.darc.de”.

If there are any problems with your log we will contact you
you directly by E-Mail to jl1lnc@jarl.com

73 for now and thanks for taking part in the WAE-DX-Contest

The WAEDC Log Robot behind waedc@dxhf.darc.de

The WAE-DX-Contest-Commitee
DARC – Deutscher Amateur Radio Club e.V.
Commitee for DX and HF-Contesting

エンティティーを数えてみる。

DXアワード向けのログソフトをいろいろ考えてたのですけど、

・JL1QOC川口OMオススメのLogger32は英語~。
・流行りのハムログはDXアワードで対応しているのはDXCCぐらいらしい。
・国産のLOG4DXは大金5,000円のシェアウエア

ということで決めかねていたのですけど、eQSLの一覧でカントリー別の数が表示されるため、とりあえずこれを使ってみようかと。バンド別とかは出来ないみたいだけど、zLog使い出した後の.adiファイルをみんな登録してみたところ35カントリー(ログデータなのでWkd数)。これが100越えるまではeQSLだけで用が足りるのではないか、と。

そう思いついて国内コンテストの.adiファイルも登録してみたところ不思議なことが。

今年のオールJAのも登録したのでLogbook/OutBoxの月別(Dates)で2005Aprilが558局になっているのに、国別(Countries)でJAPANは395局。う~ん。

まあ、ほんのちょっとだけながらもすでにいただいているQSLカードも登録すれば、多少は増えるかな~。

アンテナ基台の取り付け


ハムフェアで買ってきた新しい基台を取り付けてみた。

いままでコメットのちょっと小さめのを使ってたけど、HFアンテナ(MD200)を付けたまま走るようになっちゃったので、少し多きめのに交換。

で、同じブランドに揃えるつもりで基台をK402、ケーブルをS415MMに。

基台は、いまさらながらリンクを見てみると値段が一番高いので間違いない気もするけど、背も高いのが気になるなぁ。

ケーブルは、1.5Dが1.5m、5Dが2.5mのタイプ。お店には1.5Dが50センチのもあって悩んだけど、テレビアンテナへのコードに添わせて車内に引きこんだらほぼぴったりの長さだった。正義は勝つ、というところか。5Dの2.5メートルもちょっとだけ長かっただけだし。

いままでの基台を左側に付け替えて、144/430の短いのを付けといたけど、右がダイアモンド、左がコメットで揃ったのは奇遇~。