QSLカードのレポート欄について

そんな訳で、FT8を始めたらひと晩にして80局も出来ちゃった。

ではカードを出そうかと思ったときに、気になったのはレポート欄。

カードはログデータからMMQSLで印刷しているのだけど、レポート欄の項目名は「RST」で固定。

クラブのロールコールではSSBだけど、それ以外はCWしか運用しないのでそれで済んでいた。

 

でも、FT8ってRST形式じゃないよねぇ。。。。。

どうやらSNR値らしいのだけど、項目名が「RST」のままdB値を入れちゃうことにいろいろ意見があるらしい。

 

とりあえず項目名を「RST/dB」に直して印刷してみるけど、怒られないかな。。。。。

 

単に「Ur」とかではどうだろか。

 

あと、これでカードの発行数が急に増えたりするのもナンなので、発行ポリシーを変更しようかと思う。

 

これまでは、LoTWには全数登録するものの、紙カード発行については、

 

・移動運用、コンテスト以外のQSO➡全数発行する

・コンテスト➡ログをLogger32に読み込んで、同じバンドでQSOしていなかったら発行する(カードもらってなくてもQSOしてたら発行しない)

 

だったのだけど、コンテストとFT8についてはLoTW照合が確認出来てたらこちらから紙カード発行するのやめようかと思う。

 

PSE QSL」が来たら、ログが確認出来たら出しますけどね。

 

ちなみに、ホームシャック、セカンドシャック、移動運用での設定がよく分かっていないので、eQSL.ccとClub Logにはホームシャックでの運用分しか登録していません。

QRZ.COMは、同じデータでもなんかアップロードに失敗したので、LoTW連携分だけが入っていると思います。

 

そんな感じ。

はじめてFT8【接続編】

ポチっとしたら交信成立したので(買い物ではないです)、接続は出来てると判断してまとめます。

 

## ソフト設定とかはまた別途(イマイチ出来てないので)。

 

無線機はFTDX5000MP。

PCとはシリアルポートでCAT接続しています。9600bpsで交信出来ましたけど、その後38400bpsに設定変更しました。

PTTはCAT制御としました。USBIF4CW(Ver.2)のPTT制御は上手く出来ませんでした。

 

受信オーディオは、無線機のAF OUT端子(フロントのAFつまみの位置に関係なく一定のオーディオ出力)をPC本体のLINE入力にダイソーのオーディオコードで接続しました。

 

受信オーディオは、外付けUSBオーディオのスピーカー出力をトランスST-71と半固定VR(1k)とを介してDIN5PのPACKET端子につなぎました。

終端のつもりの半固定VR等を入れずにトランス出力を直結したときの送信波をモニターしたら、ゴワゴワした変調でしたので必要なんだと思いました。

トランスはDINコネ直結との指令(アドバイス)ありましたので、こんな感じ。

 

無線機に付けたらこんな感じ。

 

PACKET端子はDATA INしか使っていないので、リアのMIC端子(AFSK用)の方がRCAプラグなので良かったかもしれません(未確認)。

半固定VRの1kは、ネットで見かけた製作例を真似たものでしたが、レベルをかなり絞る設定になりました。次は、固定510+半固定500とかがいいかも。

 

つまりは、悩んでた割にはたいしたことしてないな。

セカンドシャック用も考えよう。

デジタルへの道【5】

みなさんの製作例を拝見して、町田で1kの半固定VRを買ってきて4.7kの代わりに付けてみた。

 

これでUSBオーディオの出力が50ぐらいでALCが振れなくなるところに半固定VRを合わせたかったんだけど、無線機の前(メーター)と後(半固定VR)とで調整がムツカシク、結局、41でALCが振れないところに落ち着いた。

なかなかだと思う(自画自賛)。

 

 

これで送信系も出来たんじゃないかと思うのだけど、実際にCQ局を呼ぶには至らず。

しばらくSWLしてよ。

東京CWコンテスト

さらにそのまま430。

 

朝カレー食べながらのスタート。

 

なかなか調子良かったのだけど、あるときナンバー送出中に無線機がシャットダウン。

電源再起動でそのまま使えたけど、その間もモービルコントローラRC-2000はつきっぱなし。。。。。

 

なぜ?

 

考えても分からないので、そのまま続行。

 

途中で気が付いたけど、無線機周波数が読み込めてない。

シャットダウンの後からだとして、そのあと周波数変えながらCQ出していた。

zLogのリグコン設定し直しで戻ったけどね。

まあ、数kHzの違いだから、そのまま記録しとくよ。。。。。

 

都内430MHzバンド

126局、181 x 41 = 7,421点

 

 

 

今回も、富士山を狙い撃ち。

デジタルへの道【4】

FT8の送信側は、トランスのDINコネ直結指令が出たので、町田でST-71を買ってきた。

USBオーディオも届いたので、つなげてみた。

 

無線機に付けるとこんな感じ。

 

これで送信してみると、ALCが勢い良く振りっぱなし。

WSJT-Xの送信オーディオレベル調整を一番下まで下げても変わらないのでFT-817で聞いてみたら、なんかゴワゴワした音が。
終端という話があったので、トランスの無線機側に付けてみた(でも手持ちの都合で4.7k)。

これだとオーディオレベルを-29dBまで下げたらALCも振らなくなったけど、終端抵抗を小さいのにした方がいいかな?

 

あと、WSJT-Xでみなさんのようなウオーターフォール画面にならないのが謎だったけど、フィルタの設定がCWと同じになっていたのを広めにしたらたくさんプリントするようになった。

 

というのに気が付いたところで、きょうは時間切れ。

また来週末。

デジタルへの道【3】

RTTYの送信が当初シングルトーンにしかならなかったのが、ある日の朝にちょっと動かしてみたらピロピロしだしたのでJARTSで送信試してみようかと思ったものの、当日はまたシングルトーンだった。

 

RTTYはFSKなのでシングルトーンということは、単にPTTが動いているだけだよね。。。。。

 

PTTとFSKはUSBIF4CW(ver2)を使っていて、FSKはCWと共通なので、CWなら打てるのを確認してそのまま無線機をRTTYにしてもシングルトーン。

 

その状態でKEYのプラグを抜いて糸はんだでトップとスレーブをショートしてみると、シフトするじゃん。

 

どこかで聞いたことある症状だな。

https://blog.goo.ne.jp/baristas_latte/e/57f96fe3a6806592c843c99e4e2702b3

 

確かにうちのUSBIF4CWにはTLP627が載ってたよ。

 

耐圧は下がっちゃうけど55vあればいいでしょと思い、町田でTLP621を買ってきた。

ソケットになってて、良かったぁ。

 

で、これで動いたかというとそうでもなく、いろいろと試行錯誤。

どうやら、調子悪い時はMMTTYがCATポートを(何故か)リリースしちゃったときだと気が付いた。

この状態だと、CWモードでもキーイングが出来なくなっている。

 

MMTTYって、CAT使っているのかな?

無線機の周波数を読み込んでログに入力してるとかかもしれないけど、とりあえずRadio commandのCATポートの設定をNONEに変えたら、ふつーに送信出来るようになった。

 

相手がいないので、テレタイプはいったんここまでにしとこう。