記念局運用8N1S/1(5月4日~6日、相模原市南区JCC#111003)

クラブシャックとしている会長宅離れの無線部屋(トイレも完備)からの運用。
時節柄ひとりオペとし、断密状態で集中出来た。
■DAY1
予定よりさらに遅めの13時過ぎにシャック入りし、でも忘れ物ですぐにはスタート出来ず。
とりあえずシャックにあったものでCWケーブルを作ってどうにかセットアップ、運用開始は14時近くに。
あと、リグコントロール用のUSB-COMドライバが入っていなかったので、手動でバンドチェンジ(周波数メモ無し)。
7メガから始めたけど、呼ばれちゃって20時になっちゃったので10メガはあきらめました。
そのあと3.5に移ったのですけど、Jクラスタ見る限りでは19時前でも良かったみたい。
22時で1.9と1.8もちょっとだけCQ出してみたけど、まったく喰い付かず。
国内局相手するには遅過ぎた?
あと、今回使ったノートPCで初めて新zLog稼働させたのだけど、なんかキー入力からの反応がもっさり。
明日はオリジナル版にしてみよう。
3.5MHz 110局、7MHz 377局
※すべてCWです。
■DAY2
11時過ぎにとりあえず7メガから始めたけどほとんど呼ばれず、
10メガは、アンテナがつながっていない感じでだったので3.5のアンテナで。
7→10→7→10で19時になったので、昨日より早めに3.5。
きょうは1.9も出来たけど、やっぱり始めるの遅かったかも。
オリジナルzLogは、調子良かったよ・・・・・。
1.9MHz 42局、3.5MHz 68局(計178局)、7MHz 157局(計534局)、10MHz 141局
■DAY3
新zLogが更新されてたのでダウロードして試したけど、もっさり感を充分に確認する前に別の問題が。
今回は3日間連続なのでログはひとつのファイルとしているのだけど、新zLog更新版で改修されたというQSO rate窓で累計数が900で張り付いているうえに2日目分の時間毎のグラフが表示されてない。

いや、2日分のデータが合算されて初日の時間帯に表示されてる?
そのまま(データ追加しないで)オリジナル版での表示は、こう。

あと、Show last hoursの欄で6hとか48hとか選択するのだけど、オリジナルでは直接入力で任意の時間を設定出来てたけど。
累計表示は面白そうだっけど、この点だけで最終日もオリジナル版を使うことに。
前日までより早めにスタートしてしばらくはけっこう呼ばれた気もしたけど、全体的に不調。
10メガのアンテナは、どうやら朝方に会長が直してくださったらしく絶好調。
ただ、夕方からのバリバリノイズが酷くなってきたため、小雨になったタイミングで早めに終了しました。
1.9MHz 9局(計 51局)、3.5MHz 31局(計209局)、 7 MHz 177局(計710局)、10 MHz 72局(計213局)
3日間合計で1,183局でした。
次は日曜日に運用します。
Version 2.3.6.1
新zLogが更に新しくなってた。
昨日からの記念局運用、ひとつ前の新zLogだとキー入力の反応がもっさり(ノートPCだから?)だったからきょうは古いの使ってたけど、明日はこの最新のを使ってみようかと。
オールJA再提出(R1.0)
新zLogがR2.0形式修正したというのでダウンロードしてみて再提出したけど、
——-
[参考情報]
○ログシート部分を解析した結果、
・解析不能のログである
・有効なデータがない
と思われます。
——-
また古いの出してみるかとも思ったけど、新zLogのままR1.0の方で出してみた。
——-
[参考情報]
・サマリーシートのバージョンが古いようです(現行はR2.0です)。
・M2020-009303 を削除し、この提出を採用させていただきます。
——-
とりあえず、こりで。
東京コンテスト2020

こりも久しぶりの参加。
144があるので、セカンドシャックから。
前日のうちに新zLogをインストールしといた。
TS-2000SXとUSBIF4CW、ちゃんと動いてよっしー。
というか、同じ接続のままでLogger32がリグコントロール出来ないのが謎。
ちなみに、アンテナは5エレを富士山に向けっぱなし。

でも、山梨が獲れない。
スペシャルなのがあるとすれば、同軸は8DFBを5メートルだけってとこかな?
かなり遠くに思えた昨年1位のスコアもどうにか上回ること出来たので、ほくほく。
電信部門都内一般144MHzバンド
203局、295 x 46 = 13,570点
(追記)
zLogデータをLogger32に入れようとADIFエクスポートしたら、JST時刻のままだった。
第62回 ALL JAコンテスト

久しぶりの参加。
昨年はコンテストで21メガやってなかったみたいなので、C21H。
というか、どうやらタワー上げてから10年ちょい、21はローカルコンテストにしか出てなかったみたいで、100局越えは初めてだ。
天気予報通り日曜日はちょっと風強く、2日目午後は真北から東方向へはアンテナ回らなくなった(ほんとに風のせい?)。
なので、夕方ぐらいからは真北リバースで。
今回も、もちろん新zLog。
前回は、初めて出たJIDXだったからなのかと思ったけど、やっぱりスコア窓が変わってる。

デュープも含めたQSO数が見たくて、CWボタン押せばとりあえず見れるようになったけど、トータルではCW率が103%って。
CQ ham radio、2020年5月号
バックナンバーのCMページを見ると、FT8マニュアル付いてた2冊は売り切れらしい。。。。。
■「1.9MHz拡張コイルHFJ-L1.8/1.9」、WB6Z
## 耐入力は平均50w。
■「免許手続きの簡素化」、総務省
## 手続き詳細は次号以降って。
■「WSJTの変遷」、7L4IOU
## DX主戦場がCWからFT8へ完全に移行した。
■「FT8国内交信」、JK1MVF
## マクロの登録方法が載ってます。
いままで散々スルーしてきたFT8だけど、機器の構成とかに興味が出てきた。
運用の方はどうだろう?
■「DC13.8v昇圧コンバータ」、JH5MNL
## 出力に、Lと電解コンは6800uF/50v。

JAPAN INTERNATIONAL DX CW

初めてJIDX。
きょうのトラブルは、コンテスト関係ではないけど、ふだん使っているLogger32が削除されてたのを復旧させるのにかなり時間がとられた。
そして、新zLogの投入。
最終的には、こんな感じになった。

画面がちょっと変わってたりするのは慣れればいいとして、個人的には一番のポイントはリグコントロールでFT-2000が追加されてて、それ選べばFTDX5000がそのまま使えるようになったこと。
なので、ちょっと考えてたりしてたzRigのアップデートはもう止めることにしよう。
そんなこんなで、コンテストは16時スタートに対して参戦出来たのが22時過ぎ。
7メガでちょっと聞いて呼んでみた限りではそんなには出来なかったので、CQ出してみた。
呼ばれた。
そのまま23時過ぎまで。
3.5もやりたかったけど、夜は苦手なので・・・・・。
で、たくさん寝た。
朝は7時半スタート。
7と14でちょっと呼んで、朝ごはん。
9時半から14に復帰して、ちょっとしたらCQ出してみる。
呼ばれる。
そんなこんなで、けっこう出来た。
明日があるので15時過ぎでオシマイにしたけど、楽しかった。
新zLog
きょうはこりをやりたかったんだよ。
■Releases · jr8ppg/zLog · GitHub
7M4KSCさんによると、
・JARLの新フォーマット
・Win10
・バグ取り
とのこと。
長年何も気付かずに使っていたけど、試しにインストールしてみる。
いや、ダウンロードしてzip解凍して実行ファイルひとつだけコピーしただけ。
いつものように実行してみると、不明な発行元ということでいったん止められるけど、実行。
ちょうどJIDXやってるはずなので、選択してOK。
設定(Options)のHardwareタブでCOMポート番号と速度とを選び、RigをFT-2000にしたらFTDX5000の周波数読んでくれた。
使ってみるよ。

