第 23 回オール岐阜コンテスト


参加してみた。

この週末もローカルコンテストが重なっていたけど、みなさんのつぶやき見てたらこれに出る方が多かった気がしたので。

スタートは19時。
それまでヒマだったので、PC新調して以来ほっといたSDRを動かせるようにした。
SDRUNOとOmni-Rigってのをインストールするだけ。簡単。

ついでに無線機と連動するようにしてみた。

・・・・・出来ない。

いや、単にコントロール窓のRSYN1ボタンを押してなかっただけなんだけど、動かそうとネットいろいろ調べてたらLBP2というのを使っている方が出てきた。

無線機CAT情報を複数アプリで共用するユーティリティソフト。
こんなのを自分で作ろうとしてたやつだ。

反応が遅いとか書かれてたけど、気にしなければレベルでふつーに動く。
これが第9世代の威力なのか

LBP2にはSDR Portの設定あるけど、SDRUNOはそちらでは動かず、Virtual Com Portの方に設定した。
ログソフトはLogger32とzLog。

みんな仲良く動いてる。
これでコンテスト中に対象外と更新してしまったらLogger32の方にその場で入れてしまえばいいな。

新zLogはベータ4。
ランニングバンドだけ表示の時に画面の上の方が重複表示されることがあったけど、実質問題無し。

あと、SDRUNOだけど、これまでこんなきれいにウオーターフォール表示されてたっけ?
第9世代の威力かも
すげー便利じゃん。
どんどん使うようにするよ。

ただ、ときどき1MHz台とかのまったく関係ない周波数に動いたりして、おそらく無線機側のデータを読み間違えてるのだと思うけど、そこはビックリしないようにしとかないといけないね。

第49回オール神奈川コンテスト


こちらでは令和zLogベータ3を投入。

開始早々、同じ1506JSTに2局入力した時だと思うのだけど、QSO rateのLast10 max値が425QSOs/hr。

あと、入力欄のモードのところがなんかチラチラしてると思ったら、ログの方のモード欄もCWなのにOthersとかRTTYになってて、さらにメモ欄の周波数が(0)になっているのに気が付いた。

そこは手動で修正したのだけど、呼びに回ってた時の周波数メモが残せなかったのがくやしいのでスクリーンショット撮ってやった(バンド情報は化けてないのでダイジョブ)。

あー、でも送信してた時ばかりみたいだから回り込みかな?
そうなっちゃうとキーボード英数字は入力出来るのだけどファンクションキーが効かなかった。

電信部門シングルオペオールバンド県内局

ALL JAφ21/28MHzコンテスト


ホームシャックにいたので、覗き見参加。

新zLog v2.4.0.0β3ではシングルバンドしか選べなかったみたいなので、オリジナル版が使えるように再セットアップした。

しかし、管内局いないね。
とりあえず最初の1局だけ見つけたので、あとは管外局同士で。

というか、どうやらみなさんそのつもり?

たいした局数ではなかったけど、けっこう楽しめた。

## この集計だけ新zLogを使いました。

部品ライブラリの追加

digikeyライブラリを使おうとしたのは、RSのだとなんか登録が必要みたいで煩わしかったから。
でも、いっぱいダウンロードしたライブラリのどれを使えばいいのか分かりにくいので、止めた。

次にmouser。
どうやらRSのと同じっぽい。

部品情報ページからライブラリがあればダウンロードして使う。
無ければリクエストする。

でも、mouserの方は部品検索の画面で登録ライブラリがあるのかどうかが分かるので便利だ。

こちらのライブラリを使うには、ライブラリローダー(サポートソフト)をインストールする(それに登録が必要だった)。

インストールしようとダウンロードした.zipファイルの中にはフォルダが2個。
Library Loaderの中のインストーラーを起動してみる。
そして、感動とか何も無く出来たショートカットをダブルクリック。

登録しろと。

ライブラリのディレクトリはC:\KiCadとした。
ルートに置くのはどうかと思ったけど。。。。。

で、どうやらこのあたりで送られてくるメールでアクティベーションしなくてはいけないらしい。
別のPCにインストールしたときはそんな覚えはないけど使えてて、でもログイン出来なかったのはそんな理由かも。

いよいよライブラリの登録だけど、まずは回路図エディタは閉じておくのが吉(たぶん基板図のも)。
開いたままだと、すでに読み込んである部品データが化けるみたいなので。

で、mouserから(RSでもたぶんよっしー)ECADモデルをダウンロードする。

って、ライブラリローダーを立ち上げてたから?
mouserからダウンロードしただけでライブラリに追加されたらしい。

回路図化けは要注意だけど、これで使っていこう。

2020 CQ World-Wide WPX Contest CW


こちらも久しぶりの参加。
いつものお仲間のメールとか見るとコンテストよりもFT8とかに夢中になっているようだけど、JIDXでCQ出してみて楽しかったこともあり、生活リズムそのままの範囲でけっこう真面目に参加した。

とはいっても、初日は呼びに回るだけ。
それでコンディション良さそうな時間帯を見計らって、2日目はCQ出してみた。

狙いは北米。
将来的にはUSカウンティやりたいので。

JIDXの時ほどではないけど、楽しめる程度には呼んでもらえた。

国内局はこちらからは呼ばなかったけど、みなさん真面目に呼んでくれた。
スコア狙いなら、JL1はレアなのかな?

しかし、呼んできてくれた国内局のシリアル、みなさんけっこう積んでるね。
海外局の3,000オーバーはもちろんすごいけど、国内局でも1,000超えが何局も。
800、900もふつーにいた感じ。

まー、楽しかったから、次はもっとCQ出そう。

しかし、ヨーロッパはほとんど出来なかったような。
やっぱりコンデション?

シングルオペ、ハイパワー

ログ提出は、webフォームだとADIFから変換してくれるというので、そちらを利用した。
これだと周波数をkHzで出来るからね。

特別部門はトライバンダーとクラシックとが該当するようだけど、無線機1台は間違いないのでクラシックでエントリーした。