CQ ham radio、2014年9月号


特集は「シャックの構築と整理術」。

最近はこの手の記事が釣られるな・・・・・。

■「DIYでコツコツ」、JA1PFP
## 自分でもシャックの再構築したくなった。

■「カムバックアパマンハムの」、JH1FAK
## ケーブル引き込みに通気口。

■「身近なグッズを活用して」、JI1DLD
## 100円ショップで、選択バサミのような結束グッズ。

■「快適! L型デスク」、7N4SJX
## 玄関台!!

■「モービルシャック構築」、JR1SLM
## 水抜き用の穴。

■「アタッシュケースハム」、JF1CNR
## なるほど。やってみたい。

■「海外デジタル通信愛好家」、7L4IOU
## 実はデジタルモードのコーナーもシャック紹介の記事は注目してます。

■「ビギナーに贈るお手軽シャック」、編集部
## コーナーデスクというのがあるんだ。

ちなみに、当局のシャックはかなり古いパソコンラックの棚の部分を再構成したのを中心に構築していて、これはキャスタが付いてて移動できるので配線するときも苦にならずになかなかだと思っているのですが、皆さんのような固定机のかっこいいのにしてみたくなりました。
いまのはFT-1000用に作ったのそのまま使っていて、FTDX5000MPに付いてたステーションモニターがまだ置けずにいて、再構築は考えていましたので。

■「アワードハンティング」、JA1CKE
## ADXAにも挑戦したい。

■「VHF情報50MHz」、JL3IQE
## 移動運用中に窃盗被害、ってすごいな、酷いな。

zLogのRigコントロール機能をFTDX5000で使うために

エイプリルフールに思わせぶりな記事を書いた。

zLogでFTDX5000を使う。

その頃から支度は始めていたのだけど、どうにか紹介するページが(とりあえず)出来たので公開します。

zRig for FTDX

zLog for WindowsでRigコントロール機能を使うと無線機とバンド情報を同期出来たり周波数をメモに残せたり便利なのですが、zLog自体はしばらくアップデートされていないため、当時のものと互換のある無線機でしか使うことが出来ませんでした。
八重洲無線の無線機は制御コマンド仕様が当時のものから変更されているため当局が昨年導入したFTDX5000MPではRigコントロールが出来ず、正直「失敗した」とも思いましたが、気を取り直してどうにかしたいと考えるようになりました。
COMポートのデバドラを乗っ取ればいいかな? でも、それはかなりハードルが高いし、等といろいろ考えていたところ、フリーで使える仮想COMポートというのが見つかりましたので、それを使わせていただくことにしました。
詳細な仕組みは上記ページに記しましたが、仮想COMポートから読み出したログソフトからのコマンドをFTDX5000向けに変換するプログラムをVisual Basic 2010(VB2010)で作成しました。
Visual BasicはExpress版だとフリーで使用出来ます。すでにさらに新しい2012版、2013版も出ていますが、WindowsXpに対応するのはVB2010まででしたし、すでに統合画面の色合いにも慣れていましたので、VB2010を使用しました。

ここで作ったソフトはzRigと名付けました。
zLogに引っかけたシャレです。

年末あたりからすでに稼働していましたが、その頃だと実績を積み重ねるほどはコンテストに出ていませんでしたので、ふだん使いのLogger32でもzRigを通してFTDX5000を制御していました。春になってからはいくつかのコンテストにも参加し出しましたので、合わせてある程度の実績が出来たと思いますので、ようやく紹介することにしました。

先週末のWAEDCCWでも使いましたし、ついでに付けた周波数メモ機能も便利に感じています。

WAEDC CW 2014


JA1YCL時代にがんばった思い出深いコンテスト。

Worked All Europe DX Contest – Rules 2014

今回は、珍しく事前に作戦考えた。
過去2回分のログを集計して、いつ運用すればいいのかを考えた。

どうやらスタートの午前中は出来なさそうだ。

でも、まあ、いつものように国内移動局でも呼んでみるつもりで無線機の前に座っていたら、10時過ぎにまず1局出来た。

とはいえ、何局も出来るようになったのは14時過ぎ。
過去ログはアテになるね。

ただ、聞いてる感じではあまり強く入ってくる訳でもなく、Non-EUばっかりが増えていく。

日曜日は風が強くなってきたのでタワーを下げちゃって、ただ、その割にはけっこう出来る。
オイシイ時間帯だったのかも。

その分、月曜日は早起きでがんばるはずが、結局夜更かししちゃって、朝は5時から。
まだ風はあるけど、フルアップしちゃった。

でも、入り方はイマイチ。
とはいえ、7時台後半には続けてイギリスと出来たし、あなどれないね。

CQ出さなかった、出す気になれなかったので局数は延びず。

コンテストは14と21だけ。あとは同じログで国内局を呼んでた分。
最近は21が面白く感じるなぁ。

第57回フィールドデーコンテスト


最近はこの週末は山歩きとか雪祭り行ったりだったので、久しぶりの参加。
実際、今回も雪祭り帰りにちょっと出ただけ。

しかも、移動運用としても久しぶりだったのでいつものMDアンテナが見つからず、とりあえず見つけたのが28メガのモービルホイップだったので、C28。

運用場所も、福島から栃木に入った辺りとは思っていたけど、いろいろ考えて以前にローバンド運用したことのあるところがギリギリ都心方面に開けてる気もしたのでそこにしといた。

ただ、たいして出来なかったなぁ。

■11局、11 x 8 x 2 = 176点

CQ ham radio、2014年8月号


特集は無線機の購入ガイドだけど、昨年買ったばかりだからなぁ。

■「ソフトウェアラジオ体験キット」、JE1WVQ
## CQ出版社のSDR-HF-001。SDR ConsoleはHam Radio Deluxの作者製。

■「CW SkimmerとCTESTWINの連動」、JI1AQY
## SDR導入出来れば、いよいよ移行するかな?

zLogも小技でまだまだ使えるけどね。

別冊付録は「パソコンソフト集」。

気になったのは、

・MMANA
・EZNEC
・REAL-SAMM

## 以上はアンテナ解析ソフト。

あと、

カシミール3D
## 地図データとセットになったガイドブック購入が良さげ。

読書時間は、けっこう短めでした。

第10回ハムランドサマーコンテスト


そして、9時からは50メガ。

昨年は周波数を間違えていたので、リベンジ。

やっぱり下の方から呼びに回って、それからCQを出そうといつもの周波数に合わせたらなんかノイズが強くて、少し上での運用。

まあ、そこそこ出来る。
マルチがプリフィックスなのに、ナンバーは市郡区番号というのは面白いなぁ。

アンテナ回しながら、がんばりました。

今回の失敗は、3時間コンテストだとばかり勘違いしてて、終了時刻の11時を過ぎてもCQ出してたらしばらくしたらどなたかに指摘された。

くちょ~、来年こそは! と言いたいところだけど、今回が最終回らしい。

■43局、43 x 20 = 860点

第66回オール横浜コンテスト


早起きした。

オールJAより歴史の古いコンテスト。
横浜市民なら参加しないとね。

珍しく開始時刻前に無線機Turn ON。

VV打ってるのがいたのでそのまま聞いてると、5時になったらCQYCTEST出たので呼んでみたけどなかなか取ってもらえず、3番目くらい?

そのあともなかなか一発では取ってもらえないけど、呼びに回ってるだけでけっこうマルチが増えていく。

なんか調子いいのは、横浜市内を狙ってスタートからアンテナを西に向けたから?
いつもデフォルトの北向きじゃダメってことか・・・・・。

20分ほどしてからいつもの周波数でCQ出し始める。

さらにマルチが埋まっていき、残るは金沢区
なんかいつも一緒だな。
でも、今回は金沢区以外はほんとにみんな獲れた。

局数も伸びていき、オーバー90。
横浜コンテストとしても自己レコードだけど、28メガでのひとつのコンテストでの局数は12年前のオールJAも超えちゃった。

さらに不思議なことに、以前に参加局が少ないと聞いたことのある青葉区局がやたらと出来たのと、当局と同じ絶滅危惧種のJL1プリフィックス局がたくさん出来た。

これもアンテナ西向きから始めたから?

こりからはアンテナをこまめに回すことにするよ。

■99局、98 x 18 = 1,764点

ログ提出は、数日前にメールでお知らせ来た通り、メールタイトルに「横浜コンテスト」を付けて(その後にコールサイン)出しといた。

まずは自動返信が来たけど、その後に内容確認して受付番号が発行されるらしい。
修正での再送には受付番号が必要とのこと。他とはちょっと違うみたい。