第55回 ALL ASIAN DXコンテスト


## 総務省後援。

寝坊したので、無線機の前に座ってタワー上げたのがようやく10時。

まずは14メガ。
ヨーロッパが聞こえる。
そこそこ強いけど、バンドが混んでるってほどではないな。
まだサッカー観てるのかな?

30分ほどで28メガへ。
ちょっと出来た。アジアばっかり。
ノイズレベルが低くてよっしー。

すぐに21へ。
こちらもアジアばっかし。

かと思ったら、11時過ぎにWが聞こえてるのを発見!

当局にとっては、DXコンテストは入賞狙いよりもメンコ集め目的。
でも、いまさらコンテストだけでニューエンティティはないだろから、DXCCの次に挑戦したいWASとかUSカウンティ狙いでWとやりたいなぁ、なんて思っていたところだからうれしー。ビームをWに向けちゃった。

で、アジアが聞こえたら180度反転させる。SteppIRは便利だ。

午後、きょう一食目となるランチをしてから21でCQ
空振り。

14ではちょっと呼んでもらえた。

再度21でもCQ
キタ! 99歳!!

夕方もずっと21でゆっくりRUN。
なんか気になるプリフィックス、HM。って、北朝鮮?

いやいや、SMだったね。

そりから14やって、夜になったら7メガ。
たいしてみなさん出てないけど、その分すいてるなと思ってCQ出してみたら、しばらくしたらジャマーが来た。
この間に引き続き、なんか変なのに目を付けられたかなぁ。

## こちらにかぶせてTESTって連打してるつもりみたいだけど、手打ちなのか符号間隔が変。
## 和文愛好家か?

ひと眠りして、明け方は14。
ヨーロッパ聞こえるな(^^)d。

朝の21はW狙い。
何局か出来ただけだけど。

どうやら日曜日の昼間は初日と違って全然。
雨が降ってるからかな?

あんまり開けてないうちに、午後は昼寝。

夕方はまずは14でCQ
調子良さそうな21でのCQはまったくの空振りだったけど、バンドが賑わっているからといって周波数が上過ぎた?
28は、W1AW/KL7を呼んだけど取ってもらえず、他は誰もいないし。

月曜日は仕事行くことにしたので、日付が変わるころまでで夜の部はオシマイ。
でも朝はいつもより早く、5時起きで7メガ、14メガ。

ニューマルチも獲れた!

最後はいちばん楽しんだ21で7時過ぎまで。

出かける支度しながらログ提出まで。
すぐ返事来たな。しかも英語併記なの。

なんかたくさん出来たな~。
お相手の年齢は下は10歳(!)から上は99歳(!!)まで。
やたらと59歳と73歳が多かった気がしたけど?
あと、自分がまだまだ若手だというのも分かった。

今回の問題点はSteppIR。なんか周波数がずれてる? フルアップなのにどのバンドも+100kHzぐらいが合ってるみたい。キャリブもしてみた。
あと、14はいつも雑音がざらざらうるさいなぁ。21とか7はけっこうクリアなのに。
でもW向けるとかなりマシかも。

あと、ヘッドホン、新しいのが欲しいな・・・・・。

後から昨年の結果とか自分のブログとか見直したら、たくさん出来たと思ってた今年は昨年より100局も少なかった。
もっとがんばれたのかもな~。

第43回オール神奈川コンテスト


ほんとは430をやりたいところだったけど、次の日の山菜イベントに備えてステージ1のHF-Highにしといた。

たったの3時間のスプリント、たったの3バンドとはいえシングルバンドではないし、作戦がムツカシイな・・・・・。

いや、腕前か。

ある雑誌ではこのユニークな開催方法にも肯定的に捉えている方がいらしたけど、2ステージ制はいいとしてももっと参加局数が増えるようにステージ毎にログを出せるようにしたり、県外局同士の交信も有効にしたらいいと思う、って意見欄に書いて出しておいた。今年が初めてではないけど。

まあ、入賞とかは関係ないスコアなので。

第26回 ALL JA1 コンテスト

6月に入って、当局もいよいよコンテストシーズン。

午前中のHIGHバンド部門は50メガ。

前半は断続的ながら、ビーム回さなくてもけっこう呼ばれ続けた。

52 x 47 = 2,444点

昨年一位のポイントにはちょっと足りないぐらいのポイントながら、みなさん拮抗してて上位には行けなさそうなぐらい。

夕方のLOWバンド部門は、スタートから楽しめるように7メガにした。

特に初めの1時間ぐらいはけっこう調子よく呼ばれた。

CQ出すのはバンドの上の方でおとなしく走らせてたのだけど、ラスト1時間ぐらいになって、近くで強い局がCQ出してるな~、と聞いてみたら、当局のコール。
あ~、嫌がらせか~、CW出来るひとにもそういうのいるんだ~、と思いながらそこから逃げるようにちょっと周波数ずらしたり、バンドの下の方に大きく移動したりしてたら、そのうち/QRPを付けてきた。

いや、うちは200wですから。

まあ、おかげでふだんはいったんCQ出し始めたら最後までのところ、ちょっと呼びに回ったりで3局ほど出来ましたから。

134 x 71 = 9,514点

昨年一位のポイントは上回ってるみたいだし、自己ベストも更新。

楽しめました。

CQ ham radio、2014年6月号


別冊付録は50MHzだったけど、読めるところ無かったかな・・・・・。

■「木製無線機ラック」、JM1IZV
## 詳しく書いたつもりではないかもしれないけど、当局的には保存版っぽい。

■「ケース加工」、7M1RUL
## ラベル用紙を使うと便利です。

■「アンテナ設置に役立つツール&アイデア」、JA1AGS
## エフコテープ1号、2号。雨水が流れ落ちやすくなるように。ダイアモンド「S1」。ケーブルキャッチャー。

■「MMANA」、JG1UNE
## 操作を書かれているので、参考になりそう。

■「MRC-1ローテーターコントローラ」、JM1HXU
## ネットで見かけて以来、欲しいアイテム。

■「サラウンドシステムでの電波障害の対策」、JH1OHZ
## じっくり読んだ。この手の実例集みたいのがあると面白そう。

■「J型アンテナ」、JE1KUC
## 手軽で良さげ。

■「簡易アンテナアナライザ」、JA3HKR
## これでいいじゃん?

来月は特集でMLA、別冊付録でチャレンジDXと、なかなか楽しみだ。

パブコメ投稿

5MHz帯についての意見募集があったので。

総務省|2015年世界無線通信会議(WRC-15)に向けた我が国の暫定見解(案)に係る意見募集

暫定見解案では「既存の一次業務の保護の観点から、ITU-R における研究を注視すべき。」となっているので、まー、それはそうだろなと思いながらも、要望として早期開放をお願いしといた。

・3.5と7の間なのでおもしろそー。
・3.5が出来てるのだからアンテナは作れる。
・たぶん無線機もすぐに対応出来る。

というので早期開放に意義があるでしょ、という感じで。

実際のところ、解放されたらハーフスローパー張るのがいいかな?

CQ ham radio、2014年5月号


■「家電から出るノイズの現状と対策」、JH5MNL
## LANのHUBをギガビット対応の新しいタイプに交換するとノイズも下がる傾向。

■「隙間ケーブルMGC50」、JI1SAI
## HFのFM/CWだと50wまで。

■「フィリピンのハム終身免許取得」、JA1BRK
## 海外シャック!

別冊付録は「CW運用スタイル」。
## まあ、ひとそれぞれ。