第54回 ALL ASIAN DXコンテスト


終わった。

いままでになく出来た。

今回はポイントがいくつもあったかも。

■局数

久しぶりにお出かけも無しに。
いや、フル参加ってほどではなく、いつものようにのんびりのつもりだったけど、スタートしてしばらくしたら気が付いた。
「1時間10局なら480局出来る」
もちろん睡眠はバッチリ取るけど、その分は運用している時間をちょっとがんばるようにして、ついでに500局を目指すことに。
なんて、初日だけで300局を超え、終盤で600が見えてきた。
で、結局770局。

14の264局、21の362局も、当局にとってはいままでにない局数。

■V5とか

時間帯によるコンディションとかよく分からないからいつものようにバンドをひと通り聞いたら順に隣バンドに移っていたのだけど、初日1200zあたりで28に移ったら、シーンとしているかと思ったら一部だけものすごい盛り上がり。しばらく聞いていたらV5というのを呼んでいるらしい。
アフリカの、なんか一番遠そうなところ。
ターゲットと同じ周波数では聞こえない局が呼ばれていたりしたのでこちらも送信周波数を変えたりしてみたけど、まったくの手探り状態。
そのうちナンバー交換している相手局も聞こえてきたので、こちらもオンフレにしてみたらしばらくしたらとってもらえた。
とってもらうのに30分ぐらいかかったなぁ。
メンコ集め的にはV5がどうなのかは頭に入っていないけど、これ以外に出来たカリブとかはたぶん初。

CQ出した

しかも初日から。
終盤は、7→14→21と続けて呼んでもらう方に。
QSO rateはmax129にもなってた。

■USB-Keyer

zLogとは競合せずに、両方立ち上げといてもどちらも使えることは以前から知っていたけど、zLogとスピードを変えておくことで、例えば2回コールを送る時に1回はゆっくりに出来るとか、いろいろ便利に使えた。
これからも活用しよう。

■睡眠時間

土日の分としてキチンと二度取ったけど、どちらも当局としてはけっこう短め。昼寝は無し。
そのかわりコンテスト終了後は爆睡(社会復帰が心配)。
食事をちゃんと三度摂って、ふだんはいただかないコーヒー(+ノンアル)を必ず食後に飲んだのが効いたかな?

ログはJARL形式で。
すぐに返信来た。

—–

* Your mail has been accepted successfully by our automatic responding
program. *

—–

次回は6d。
がんばろう!

オールJA1 提出

Webフォームで提出できるのはきょうの0時からだったようで。

東大のクラブのページからリンクをたどろうとしたら、どうやらzLog後継の話もあるようで、そちらが楽しみ!

で、提出だけど、zLog形式を選んで、テキスト形式のファイルを指定して、部門ごとに出してみたけど合ってるかな?

受付完了メールとか来ればいいのだけど。

第25回 ALL JA1 コンテスト

うーん、あまり局数は出来なかったような。

■HIGHバンド部門

占いにより、21メガシングルバンド。

maxではこれぐらいレート出たのだから、そこそこ呼ばれたのかな?

・70局、69 x 45 = 3,105点

昨年リザルトの1位は超えてるけど、さて?

■LOWバンド部門

昨日のオール神奈川に引き続き、1.9メガ。

このバンドやるには時間帯が早めだったみたいで、全然出来なかった。

・31局、31 x 26 = 806点

昨年1位と局数同じでマルチが上回っているけど、もっと局数出来る方が楽しいよな~。

で、「当部指定のwebフォーム」って、いつ使えるようになるの?

第42回 オール神奈川コンテスト


昨年からの2ステージ制。
同時期のオールJA1みたいに、それぞれでシングルバンドでエントリー出来ればいいのに。
しかも、HFはシングルバンド部門無いし。

昨年はKCC50で勝ったので支部大会では崎陽軒のシューマイ弁当ゲットしたけど、今年はメンコ集め目的をメインにマルチバンドで参加。

■ステージ1

まずは1200。
1時間半ほどねばったけど4局しか出来なかった。

次いで28。
WAJAどころかAJDさえ出来やしなかったけど、印象としては全国的にたくさん出来た。楽しー。

最後に、ちょっとだけ14。

■ステージ2

1.9でスタート。
昨年ほどではないけど、そこそこ楽しめる程度には出来た。

3.5。
こちらもなかなか。

最後の最後に7もちょっと。

集計とか提出はこれから。

QEX Japan、No.7


特集のWSJTはスルー。
RJX-601に魅かれて買ったけど、読む余裕は無かったな。

## ところで、抄訳記事は?

■「VNWA3を使ったアンテナ測定」、JH1OHZ
## 1,300MHzまでのベクトルネットワークアナライザ。欲しい。

■(追悼記事)「FETを使ったHF帯リニアアンプ」、JA1QPY
## 読み物としては勉強になった気に。でも、プッシュプルは、ムツカシそう。

■「VXOの実験」、JA1XTQ
## 周波数混合はムツカシとよく分かりましたでござる。

1,600円は、ちょっと高かったかな?

インターホンI

クラスタ見ながら18メガで海外局呼んでたら、無線機の隣の小部屋にあるインターホン親機がキーイングに合わせてうなってるなー、と思っていたら、その音がだんだんエネルギー貯め込んでる感じしてきて、しまいには

「ピンポーン」

鳴っちゃった。

外はけっこうな雨だったとはいえ、タワー上げずに運用してたからかな?
いつものことなんだけどな。

CQ ham radio、2013年6月号


CW運用は好きだけど、特集で取り上げられてもあまり読むところ無いんだよね。

## 相変わらず平文は出来ないんですけどね。

■「朝鮮民主主義人民共和国」、OH2BH
## ”目的はアマチュア無線の普及に限らない”って、カッコイイー。

■「TS-990 (2)」、JA1RPK
## 良さげ。まあ、しばらくは買えそうにないので。

■アンテナQ&A#14「ヘンテナ (I)」、JG1UNE
## スロット説は初めて納得した。

今月号は、別冊付録が(保存版だけに?)かなり読み応えあった。

## マッチングの話はムツカシかったけど。

来月号の特集は「ハムログ」。
う~ん。

2013 CQ World-Wide WPX コンテスト


日本語ページを使わせていただいた。

2013 CQ World-Wide WPX コンテスト

無線機の前に座れたのが、ようやく残り9時間ほどの頃。

ま~、それはともかく(予定通りだから)、BC160Hがチューニング出来ず。

下限の方の1.8には合うのだけど、1.9とか3.5で使うあたりまでには動いてない様子。
1.8は聞こえなかったので、1.8と3.5は今回はペケ。

その後(このブログを書いてる月曜日の午後)、いま一度試してみたら、どうやら動いている様子。
なんだったんだろ?

また動かなくなるかもしれないから、オール神奈川とかはエントリー部門変更できるよう計画しとかないと。

まあ、そんなこんなで2時前に眠くなっちゃったので、無理せず就寝。
でも目覚まし通り5時半に起き出した。

いつもたいして局数は出来ないけど、その中でも今回は14がそこそこ聞こえてたかなぁ。
終盤は21。

21では8時頃からCQも出したけど、呼ばれたのはJAからだけ。
「JL1」はニューマルチだったりするのかな?

当局にとってDXコンテストはメンコ集め的なところがかなり大きいのだけど、DXCCリストが頭に入っていないのでちょい珍しいプリフィックスだとドキドキしたり。

ログは、初めてWEB提出にした。
エラーがあればすぐ直せるけど、いつもと同じにしたのにADDRESSが長すぎるって。

提出部門は、コレ。

CATEGORY-OVERLAY: TB-WIRES

ログの写しと、いつもの受付完了メールが届いてミッション終了。

次は来週、オール神奈川とオールJA1だけど、シャックにたどり着けるかな?

CQ ham radio、2013年5月号


ん~、最近にしては読むところ無いように感じるのは、朝からまだ何も食べてないからかな?

■「MLAを使いこなす!」、JF1VNR
## スモールループ、というのが正しいようだけど、それよりも、あえて壁に近づけるというのは新しい発想かも。今後も注視しとこう。

■「デジタルモードDXing」、7L4IOU
## デジタルはやらないけど、装置とかの話はいつも楽しみ。2Tone、良いじゃん?

来月号も、読み物にしかならないのが多そうだな。