2013 IARU HF World Championship Contest

「けん」で満腹になってシャックに着いたのがようやく18時前。
まずは28メガから聞いたのだけど、せっかく聞こえてた1局も、ルールを読んでる間にいなくなっちゃった。
まー、とりあえず参加だけ。
JARL局よりも、海外HQ局の方が多かったかも。
第43回6m AND DOWN コンテスト

引き続き、今週末のメインイベント6d。
一部でC1200にするとか触れ回ったけど、その後に計算式を見直し、C430に。
## 実はC144にすべきだったことは後で気付いた。
栃木コンテストで無線機・アンテナの動作確認は出来てるので、難なくスタート。
スタートはけっこう調子よっしー。
意外と(?)、遅めの時間帯まで出来るし。
朝はちょい寝坊。
でも局数を積み重ね、終盤でもわずかながらも増えてくし。
これまでの6d、C430の自己記録は195局。
それには及ばなかったけど、気合の入り方(入ってなかった)の割にはまあまあかな。
マルチは、関東は山梨を落とし、東海は静岡だけ、東北は山形だけ、信越は長野だけの10マルチ。
東北、もっと出来るといいなぁ・・・・・。
190局、186 x 10 = 1,860点
ALLJA1コンテスト結果速報
お知らせメール来た。
まだ速報とはいえ、やけに早いな。
で、結果は、
・21メガ マルチ差でトップ。というか、こちらの集計より1マルチ多いぞ。
・1.9メガ 1局1マルチ及ばず。まー、国内向けには当局のアンテナでもまずまずというところか。
これで参加賞もらえるかな?
はじめてメール便

JARLビューロへのカード転送、たまには送ってみようとメール便に挑戦。
以前に郵送したときは、レターパック500を利用した。
これだと厚み方向には制限無いからあまり考えずに使えるけど、やはりいまどき500円もするのが難。
メール便なら、厚さ2センチをクリアすれば160円で送れる。
これなら、ハムフェアとかまで溜め込まなくてもコマメに送るかな?
使う封筒は、A4相当の角ニサイズ。
厚さ2センチに収めるためには、当局の使っているカード用紙で45枚の束なら2個でどうにかいけそう。
メール便1回で360枚ってところか。
コンビニで受け付けてもらって、無事発送終了。
午後はゼミのOB総会でした。
JA1FY野田先輩と。

JA1XV岡先生。

FT-1000 ATT (定数検討)
アッテネータの減衰量を6dB/12dB→5dB/10dBに変えるとしたときの定数を考えてみた。
2段カスケードになっているうち、アンテナ端子側の方がシリーズに入っている抵抗値が大きいので12dBなんだろう。
シリーズに150Ω、シャントに68Ω。
?
50Ω系じゃないな。
どうやら初めの12dBは200Ω系、後ろの6dBは100Ω系らしい。
どうせ開けるならどちらも50Ω系の定数にしてやりたくなってウズウズするけど、どうやら最近のも(今度ディスコンになるやつ)同じ定数。
そこは同じようにした方がいいかと。
では、5dB/10dBのはいくつΩ系にすればいいのかと考えた。
50 x 10^(12/20) = 199
50 x 10^( 6/20) = 100
なのだから、
50 x 10^(10/20) = 158
50 x 10^( 5/20) = 89
にしておけばいいかな。
あとは、計算してくれるページに頼った。
・158Ω系、10dB : シリーズに108Ω、シャントに 73Ω
・ 89Ω系、 5dB : シリーズに 39Ω、シャントに114Ω
ちなみに、今回の故障は初段シャントの68Ωが何らかの理由で過電流が流れてショートしちゃったのではないかと思っている。
なので、ちょっとでも耐圧を上げるために、73Ωは150Ωの2パラにしようかと。
前述の最近の無線機は、シャント抵抗値が大きい6dBを先にしてあるのももしかして同じ理由かな?
とりあえず抵抗器を探しとくか。
壊れているのがリレーじゃなければいいけど。
Logger32 automatic update installer

いや、けっこうしょっちゅうアップデートしてくれて、こりは便利。
メインのパソコンは古いままなんだけどに。
CQ ham radio、2013年7月号

特集はハムログ。
いいよ、便利だよ! ってのばかりで、具体的にはよく分からなかったなぁ。
でも、国内アワード申請するにはたぶん便利なんだろね。
■ユーザーレポート「MFJ-998RT」、JJ2NYT
## 1.5kWのATU。いくらなのかな?
■「MLA-Mを解剖する」、JG1UNE
## この手のアンテナも勉強しないと。
■「軍艦島移動運用記」、JA6WOS
## 運用はともかく、島については興味持った。
■ハムのアンテナQ&A#15「ヘンテナ(II)」、JG1UNE
## フォークアンテナは1dBi。ローバンドの小型化にメリット。
■Favorite tool#19「移動運用の準備と整理方法」、JK1FNL
## 収納コンテナ、便利そう。
■DX Twitter#31「古典テクニック」、JK1OPL
## そうそう。呼ばれてるときに何も判らなくなるんですよね。
■「国内コンテスト」、JK2XXK
## 横浜コン、ハムランドサマーとか、出れるといいな。
■CQ情報室
・「PLC対策に新たな動き」 ## 理屈を突き合わせてやって欲しい。
・「JAIA定時総会」 ## 会長はケンちゃんなんだ。
FT-1000 ATT
きょうはネットで勉強した。
そのメモφ(._.)メモメモ。
当局のFT-1000はATTが不調なので(一番使いたい12dBのポジションが使えない)、それについて調べてみた。
FT-1000の受信ATTは、底面側のRFユニットのRX入力端子の割とすぐ後だった。
最初はRX ANTとの切り替えリレーで、その後に12dBと6dBのATTかシリーズに。
両方をONにして18dBとしている。
ATTとしてはπ型でもT型でもなく、簡単なL型(逆Lかな?)。
受信側だから、多少の不整合でもいいという割り切りで、1回路リレーで出来るのがシンプルで良いね。
チップ抵抗2個構成のを1回路のリレーでON/OFF出来るようになっている。
リレーは、その前段のと同じタイプのもので、そのものはすでに生産終了だけど、同じメーカーの代替品(端子ピンがちょっと太いだけ)がマルツパーツ館で扱っている。
チップ抵抗は、リレーの真裏での実装。
当局のは12dBポジションがまったく使えないのだけど、シャントに入ってるチップ抵抗がショートしてるのかな?
それだと18dB(12dB+6dB)も使えないはずだけど、18dBってそもそも使わないから分からないや。
ショートなら開けただけて(RFユニットはずさなくても)テスターだけで分かるかもしれないから、それなら抵抗交換だな。たぶん2012サイズ。
おそらく背の高いリレーが載っている面が蓋を開けた側だろうから、交換するにはさすがにRFユニットははずさないといけないな。
どうせチップ交換までするなら、いまの12dB、6dB(合わせて18dB)構成を見直すのもいいかも。
18dBは使わないし、6dBと12dBの間があるといいなと思っていたので、10dBと5dB(合わせて15dB)とか。
6d終わったら開けてみよかな?




