第41回オール神奈川コンテスト

神奈川県民として参加。
これまでと違って2ステージ制。
ステージ1は50メガ。
無線機ラックを組み直してからなぜか50メガ送信が出来なくなっていて(受信はバッチリ)、いま一度接続とか見直したのだけどやっぱりダメ。
もう修理とか出す気ないから(親機も)、FTV-1000には引退してもらうことに。
代わりに移動用のTS-2000SXを投入。
200w→50のパワーダウンだけど、まあ仕方ない。
事前に確認したら、50メガってCWもコンテスト周波数変わってるのね。
周波数はともかく、なんか不安定だったのでATU使った。って、この無線機、50メガでもATU効くんだ。
ビームをいろいろ振りながらCQ出してみたけど、真南が一番呼ばれた気が。
当局にしては珍しくマジメに、CQの合間に他の局を呼んだりもしてみた。
ステージ2は1.9メガ。
どうせパワー入れられないからとそのままTS-2000SXを使うことに。まあまあ使えた。
ただ、やっぱり途中で2度ほどズレたりもしたので、結局はATUのお世話になることに。このATU、けっこう優秀っぽい。ケンちゃん、いいかも。
とはいえ、いつものようにコミック読みながらCQ出してたけど、じわじわと局数が増え、50メガの局数抜いちゃったよ。
あんまり成績は気にしないでの参加だったけど、なんか50メガでマルチが昨年1位局を越えて(時間帯が違うけど)、1.9は局数・マルチ共に上回ってる。
って、規約見たらHFのシングルバンド部門って無いじゃん。
しかも、「全部門および時間帯ステージ1とステージ2を通じて、いずれか1つの種目のみ」っていったい・・・・・。
なんだこのコンテスト。
支部大会行っても、支部役員は現役で無線やってるのかどうか分からないのばっかり。
それを見透かされてるからこれだけ人口の多い県の支部長が理事選出ても落選するし、そんな連中が作った規約なんだろな。
ま~、文句言ってるばかりじゃ仕方ないから、意見欄で要望はするよ。
—–
(1)HFもシングルバンド部門を作って欲しい。
(2)ステージ1、ステージ2、それぞれで別部門での参加が出来るようにして欲しい。
(3)参加局数を増やすため、県外局同士の交信も有効にして欲しい。
—–
あ~、お腹が痛くなりそうだ。
でも、まあ、提出ログが電子メールでも受け付けてもらえるようになったので。
それはともかく、ついでに同じログで昼間は移動局呼んじゃったりも。
ファイブナイン2012-06 #12
表紙にイキナリTS-990@デイトン。
やっぱり操作面デザインがちょっと。
TS-890とかが出ないかな。
■「DAYTONでTS990Sをチェック」、JH1NBN
## 使いやすい操作性、そんなに大きくない、か。う~ん。
■コンテストルール
## あ~、そういえばWWSACWなんてあったね。予定しとこ。
いや、他にもちゃんと読みたいところはある気もするけど、時間不足なので。
QEX Japan No.3

ヘンテナの話が載ってるというので。
■特集「PRODUCT REVIEW読みこなし」、JJ1GRK
## 興味あったけど、ムツカシイ。ARRL会員なるかな。
■「K3/100」、W1ZR
## ん~、200w機だといいのにねぇ。
■「THE HENTENNAのすべて」、JH1FCZ
## 開発と言っちゃうのには違和感あるけど、ビジュアル電界強度計がおもしろそ。
■「ヘンテナのシミュレーション」、JA5FP
## 本題以外のことが多過ぎない?
■「USBネットアナ」、DG8SAQ
## おもしろそう。
CQ ham radio、2012年6月号

特集はATU。
けっこう読み応えあったかも。
■「デュアルエレメントバーチカル」、JL3LSF
## 長さの問題は、2本使えば良かったんだ!
■「屋外型ATU活用方法」、JA8CCL
## エレメントがアース半径の3倍以内とは考えなかったな。
屋外ATUって、ワイヤー1系統だけで済ませるならシンプルでいい感じ。
うちは他のGPと併用しようとしてたから結局出番がなかったけど、クラブシャックに進呈したケンちゃんATU、使われてないなら取り戻そうかな。
■「オスカー1号生誕50周年」、JE1HYR(訳、まとめ)
## 読み物系としては、久しぶりにおもしろかった。
■「ネットアナVNWA3」、JA1RPK
## 良さげ~。使うヒマがあるなら欲しい~。
■「開局申請顛末記」、JA6XRP
## 電子申請進行中なので、読んじゃった。
■「ポケットバーチカル」、VE3CGC
## 製作記事気取っているけど、構造的なところがまったく分からない。
■「ベランダアンテナ設置法」、JH1OHZ
## こっちは実践的でかなり参考になった。
■「新移動運用セミナー」、JG1KTC
## 昇圧ブースター、やっぱり良さげ。リチウムよりもこっちかな?
今号は別冊のQSLカード製作マニュアルの方を期待していたのだけど、そちらはかなりスルーされた感じ。
2012 CQ World-Wide WPX CW

例によって、日曜日の夜からの運用。
今年はローバンドも期待したけど、1.8/3.5まったくダメ。
というか、なんかいつもたいして局数出来ていないから、このコンテストにはあまり期待していない。
でも、まあ、7/14/21はまあまあ。今年は28も出来た。
コンディションは21が良さげだったので、コンテスト終盤、ビームをWに向けて21076でCQ出したらそこそこ呼ばれた。
最後の最後、2359になっての2局目は電波時計を見ながら確定したのだけど、PCの時計が4秒ほど進んでいたみたいで0000で記録された。
まー、zlistwで修正、そのままログ出したらカテゴリーとかにもエラー無く、一発で受け付け。
意外と楽しめたな。
移動局・再免許申請
7月に期限が来るはずなので、「電子申請・届出システムLite」にて再免許申請。
まずはログインかと思ったら、申請の種類(再免許申請)を選んで、まずは免許番号(関A~)を入れると申請情報を自動入力、してくれるかと思ったらそこでIDとパスワードを聞かれた。
以前にIDをもらったときの通知書を出して来てログインしようとしたら、パスワードの有効期間(半年らしい)が切れているので変更しろとのこと。
って、その後はあっという間に(というか考えるところもなく)申請終了。
ウワサは本当だったな。
問い合わせ番号の画面をPDFに印刷して、その画面によると「申請・届出情報がシステムに到達すると確認メールが送信されます。」というので確認したら、確かに受信メールフォルダに(迷惑メールフォルダとかではなく)とどいてた。
このあと審査があって、申請料依頼メールとかが来るらしい。
たしか以前は進捗状況を自分でときどき確認しにWEB行ってた気がするので、ずいぶん便利になったもんだ(ふつーだとは思うけど)。
この程度なら(再免許申請だからだけど)、仕事から帰ってからちょいちょいと出来たな。
固定局のときは、休みの日に予定するなんて構えず、とっととやるようにしよ~。




