2011ARRL 10 Meter


これまでのログでコンディションを確認して、月曜日の朝7時半からの参戦。

バンドの下から聞いていったけど、28000でいきなり聞こえて来た局がかなり強かったから、もっと早くから始めても良かったかも。

拾ってくだけでかなりのレート。
1kHz毎にどんどん出来ちゃう。

いつものように28076でCQ出すつもりだったけど、そのあたりはまだWが詰まって聞こえてくるので、28100にまでギリギリ達しないところでようやくCQ出したのは残りあと15分。

呼んで来たのはZL50GH。
zLogはCE9マルチと数えているけど、合っているのかなぁ。

来年こそはコンテスト用ログソフトの新調を考えなくてはいけないかな。

・68局、272 x 29 = 7,888

zListで作ったCabrilloファイルは選択出来る部門が変だったけど(CW onlyが無かった)、とりあえず送って、戻って来たエラー/ワーニングメッセージ見ながら修正して再送信したら受け付けてもらえた。

## 実は2度めは間違ってWWCQのログを送っちゃって、日付が違うとおこられたのはナイショ。

これで今年2011年のコンテストは終了。
2012年コンテストは2月のARRLCWからの予定だけど、最近はLogger32入れたら面白くて平日もDX局を呼んだりしてるので、オフシーズンは無いのかも~。

JH1YLK忘年会

12月の第一週金曜日恒例。

今回は16期~18期の5名が集まりました。

話題は、当時の仲間の近況ウワサ話、学校の状況、最近のアクティビティ等など。

会場は、秋の飲み会に引き続き浜松町「おでん国見」(2年目2日目)。

おでん(&お酒)で暖まり、珍しい沖縄料理もいただきました。

こちらの集まりは、10月の三連休に絡まない金曜日を秋の飲み会、12月第一金曜日を忘年会としているので、来年は

・[秋の飲み会]10月12日(金)
・[2012忘年会]12月 7日(金)

となりますね。

楽しみです。

QEX Japan No.1


別冊CQ ham radioが衣更え、外誌のちょうちんレビュー記事が読めるらしい。

・「FTDX5000D」、WW3DE

良さげ。
なんか、コイツのこと見直したよ。
スコープ機能がチープだという印象は変わらないけどね。

・「IC-7700」、WW3DE

ハムフェアで感じた無難という印象は変わらないけど、ベストでは有り得ないという気もしてきた。

最近というか、ようやく気が付いたけど、サブ受信機が要らないなら価格的にはFTDX9000Contestという選択肢もあるのね。
将来を見越してMP版を、となると破綻するけど。
性能的にはDX5000の方が上っぽいかな。

・「HL-1.2KFX」、K1RO

HF、って28メガまでの600wアンプ。
ん~、欲しいのはHF+50メガの200wアンプなんだけどな。
そういうのがあれば親機の選択肢が拡がるんだけど。

・「地面アンテナ」、JH1FCZ&JA5FP

読んだ、というか知ってる話。
まあ、当局が関わっていたのは30年前の方だけど。
間OMはMLで見かけるだけで直接お会いしたことはないけど、まじめな取り組みでまず結果を出してくるという印象。
ただ、送信にまで使うというのは直感的には当局では手を出したくないかな。

・「ノイズ・キャンセリング・ヘッドホン」、JJ1SUN

出先で買った当局の同タイプのは、買ったときのデモでは効果あった気もするけどシャックではそれほどでもなく、電池がすぐ無くなるのがイタイ。
記事のお品は安価だったらしいけど、当局のは確か\2万ぐらいしたような・・・・・。

## ガイガーカウンタは、別の本に載せた方がいいんじゃないかな。

CQ ham radio、2011年12月号


別冊付録の2011年カレンダー、南極の写真はきれいだけど、要らないかなぁ。

・編集長インタビュー「JA7JJN柳澤さん」
## ここで取り上げられる方の中でも、マイクロ波までやってる筋金入りのアマチュア

あー、なんか特集はどうでもいいな。

・「遠笠山のアンテナ群」
## すげー、というか、やせた?

・「2010CQWWDXCW結果発表」、JE1CKA
## 昨年の方ががんばってるな。

・「PLC動向」、JA1XF
## 芳野先生のことは応援している。

まー、一緒に買った別冊の方に期待するよ。

CQ WW DX Contest 2011


出た。

なんかハイバンドが良さそうだからスタートで28メガ聞いたら、やったー! たくさん聞こえる~。
まあ、1時間で15局ほどだけど、ちゃんとWも出来たし、よかよか。
そのあと21→14→7と1時間ずつ運用して午後はお出かけ。

戻って来てから夜もちょっとはやったけど、7メガだけでダウン。
前の日の睡眠不足か、日曜日の朝はかなりの寝坊。

午前中は7メガの移動局呼んだり、ハイバンドやったり。

午後はまたお出かけだったけど、夜はいよいよローバンドの挑戦。

まー、1.8メガはよく聞こえてもたいして飛びはしない、ってところか。
かなり強烈に聞こえてくるBY局をいくら呼んでもとってもらえないんだものな。

明け方までローバンドやってひと眠り、というか寝過ごして、ハイバンドも14から順に上がってくつもりが時間無いのでイキナリ28メガ。
やっぱりたくさん聞こえる~。
バンドを1回スイープしただけでタイムアウト

今回はCQ出さなかったな。

生明祭


もう11回目だって(~_~;)。

こちら側からのアプローチは、あんまり懐かしいとか感じないな(^^ゞ。

さっそく理工展へ。

コミ研、展示してないじゃん(-_-;)。

理科連記念機関誌。

おっ!

部員13名だって\(^o^)/

しかも優秀(^_^;)。

・・・・・と思ったら、理科連機関誌は2年前発行のものだった(-_-;)。

もうつぶれちゃったのかなぁ*1

アンテナ群は、もう無いな(~_~;)。

工学部3号館は機械室とかだけ残して、いまは2階建て。

なんか、知らない建物が(^_^;)。

## 生田寮があったところだな(^^ゞ。

宿場のあったところもきれいなアパートに替わってた(-.-)。

このあと買い物で新宿まで出たのだけど、生田で乗った各停で成城まで行って多摩急行に乗り換えて、さらに代々木上原で待ってた区間準急に乗り換えるなんて、小田急も難しくなったもんだ(^_^;)。

*1:+_+

Logger32 v3.35.0

初めてのアップデート。

そういうわけで、実は10月半ばぐらいからついにLogger32を導入してた。

初めてのアップデートは、日本語サポートサイトは相変わらずイマイチ具体的なやり方が分からなかったのだけど、ダウンロードした圧縮ファイルに入ってたReadmeファイルをがんばって読んだらバックアップも出来た。

## ツールボタンからバックアップファイルを作るだけなんだけど。

これまでコンテスト用のzLog以外はログソフトは使ってなく(zLogは移動運用でもつかうけど)、国内のカード整理は80286の時代に作った自作スクリプトを改版しながら使っていて、もう国内はこのままこれでいいんじゃないかと考えている。

DXカードはほぼ放置状態。
最近はコンテストのデータをADIFでeQSLに流してあって、以前に受け取っていてログ照合してある紙カードは手入力でeQSLに入れてあるけど、どうやらそれも新しくて2009年の分まで。
DXカードは、ログ照合してあるものよりも未確認分の方が多くなってきたので、しばらく前からDX用にログソフト導入は考えていた。

ハムログは雑誌で取り上げられた時とかに何度かインストールしてみたけどなんか性に合わず、Webで見かけたサポートスタッフの「DXには興味無い」という発言がカンに触った感があるので、もうずいぶん前から候補から外れてた。

## DX関連のサポートツールがあるらしいというのは承知しています。

LOG4DXはシェアなのはこの際いいとして、今回まずはダウンロードページに行ってみたのだけど、なんか肝心のエンティティデータが古かったみたいなのでやめといた。

で、Logger32。日本語サポートスタッフがご尽力されているのはネットニュースでいつも見かけているし、知り合いにヘビーユーザーがいるのでそちらでも教えてもらえるかもしれないし。

そんなこんなでダウンロード。
日本語サイトでは、何でもかんでも出来ちゃう、みたいな言い方してるけど、ログって表形式なのだからエクセル感覚で使えるのかと思ったら1件ずつの修正しか出来ないみたい。
別ソフトからのデータ読み込みは4回ぐらいはやり直さないと、というのも一括修正が出来ないからかな。

別ソフトは使ってないけど、この日を見越してせっせとeQSLにデータを送っていたので、OutBoxからADIFをダウンロードしてそれをLogger32に読み込ませた。
ついでにInBoxのデータも読み込んだけど、そちらは紙ログと照合しているわけではないので、間違ってそのままアップロードしないように使わないようにした。
それで1回やり直したのだけど、いまのところそれで落ち着いている。

eQSLは、このLogger32やzLogからデータアップロードするだけにして、InBoxに入ってきたのはeQSLの中だけで楽しんで、そのログ照合とかは後回しにしようと思う。

日本語サイトの案内に従ってまずは窓を並べ始めたけど、いろいろ試行しながら今はこんな感じに落ち着いた。

ログブック窓は紙ログを意識して大きめに。

VSCというのはSteppIRのコントロール窓だけど、クロスケーブル買って来たけど動かないし(Generalモードにはしてある)、TS-2000SXでも動かないからSteppIRコントローラのトランシーバーインターフェイスが不良なんじゃないかと思う。

輸入元にメール出してみよう・・・・・。

あと、TS-2000SXはHRDでは動くので同じ設定にしてもLogger32では動かない。

Notes窓はいちおう置いてあるけど、一度も使ってない。レイアウト的な隙間を埋めてるだけだな。

DX Spotsはブロックフィルターでアジア局ポストのCWだけにしたらずいぶん静かになったのはいいんだけど、こちらに表示されなくてDXSCAPEに出てたりしてるんだよなー。

バンドマップは3本、telnetはいちおう監視してるだけ。

Logger32のキーイング機能はUSBIF4CWには対応してないから、対応のUSB-Keyerをさりげなく置いてみたらけっこう馴染んでる。
ユーティリティとしてLogger32と一緒に立ち上げる設定にした。

あと、印刷ユーティリティのLogPrintは使い方難しそうだしJSTに対応するのか分からなかったから、代わりにMMQSLを登録した。

まー、そんなこんなでこっちに移行してしまったので、また紙ログは進まなくなっちゃったな。

CQ hamradio、2011年11月号


別冊付録の無線機カタログはいままでになくガッチリ読んだ。
ただ、一度見れば充分。保存版ではないな。

・(特集)私はこんなふうに「タッチ一つで世界とつながる」、JA8INU
## なんか、すげー。あと、この方のおなまえって、もしかして?

・「クラスターを活用しよう」、7K4QOK
## ログソフトから使うんで合ってるんだ。

・「コンピュータ・ログ」、編集部
## CTESTWINを薦めているけど、挑戦してみるかな?!

・「SDR-49シリーズの紹介#3」、JA8INU
## いままでスルーしてた。

・「FL-2100Z出力管を4CX800Aに」、JH2CLV
## 面白い。簡単そうに書いてあるけど、当局では出来ないな。

・「ウエストポーチ移動運用設備」、7M2HLJ
## やっぱりふつうのウエストポーチではないと思うけど、ヒントは有るな。

・モールス通信#11「ヘッドコピー」、JE1TRV
## 出来るようになるかな?

・「アンテナ・タワー建て替え」、JA1RPK
## 10時→3時だと当局のメンテと同じじゃん。

TL0CW

あー、きょうはいろいろやることあるから無線はしないはずだったのにー、行動起こす前にとりあえずJクラスタに出てた移動局をいくつか呼んであげて、Logger32のBandMapで未交信エンティティが表示されてたのをポチっとしたらタワー上げてないけど聞こえてるのがあったので急いでタワー上げて呼んでみたら、2回目で返ってきた。

どうやら10メガでは初AFだったらしい。