アンテナ、無線機
TS-2000SX修理完了
昨日の昼過ぎにサービスセンターからTEL来た時、思わず「待ってましたよ~」って言っちゃった。
きょうはもともと通院で午後休みにしてたのだけど、受け取り行くのにクルマにしちゃった。
作業はトランジスタとヒューズの交換。

あと、ファームのアップデート。
まだ何か更新してるんだ~。
トランジスタは、どうやらドライブ段らしい。
調べてみたら、ドライバーはHFから144まで共用している。
修理に出す前にどのバンドがダメなのか(HFから144がパワー出なくて、430と1200はOKだった)、調べて伝えといたのは役に立ったかな?
ケンちゃんはなかなか近いところがよっしー。
なので、990のカタログもらっちゃった。

で、分かった。
990って図体だけでなく、高さ方向にいろいろ機能が並んでいるので使いにくそう。
いままでスコープ機能を使うならアイコムだと言われてたのにピンと来なかったのは、スコープ要らないとか古いとかでなく、やはり高さ方向に並んでいるからだったのかも。
八重洲のは、横方向に機能がまとまっているのがいいね。
バックアップ電池交換
昨日、みなとみらいの帰りに町田に寄って、サトー電気で電池ホルダーと電池も買っといた。
事前に電池がCR2032であることを調べて、電池ホルダーを扱ってることも確認しといた。
で、今朝、ズムサタでミキちゃんを見てから作業開始。
ちょっと遅かったかな?
でも、昨夜よりは室温も下がっているだろし。
バックアップ電池の載っているコントロールユニットは上側。

開けてみたら、設定のディップスイッチとかが付いているのがコントロールユニットだった。

うーん、基板コネクタがいくつも付いてるな。

前回、下側のRFユニットをいじった時もそうだったけど、この基板コネクタがはずしにくい。
この暑さで樹脂がぐにょぐにょになってるし。
前回同様、マイナスドライバーを突っ込んで少しずつツメをはずした。
で、電池をはずすと、買って来た電池ホルダーとはちょっと合わないかなぁ・・・・・。

ちなみに、はずした電池はテスターの電圧計で0.5vほど。
結局、片側をちょっとずらして、底面側はハンダ吸い取り用の網線を基板にハンダ付けして、ホルダーの端子とは接触だけでの接続とした。

はずす時に難儀した基板コネクタも、付けるのはあっという間。

これで電源入れるたびに7メガSSBになっちゃうのは改善されたけど、リグコントロールはやっぱり動かないな。
うーん。
ケンウッド横浜サービスセンター

行ってキタ!
(^-^)/
まずは朝イチにカスタマーサポートにTEL。
無線機TS-2000SXの修理についての問い合わせであると告げて担当の方に代わってもらい、HF、50、144でパワーが出ない、430と1200はパワー出ると症状を伝えると、リセットしてみてくださいとのこと。
すでに実行していたので、やはり診ていただくことにしことにした。
横浜サービスセンターは、いつも使っているJR横浜線の鴨居駅(^_^;)から徒歩20分。
暑いし重いので、ひとつ町田寄りの中山駅からバスにした。
2番バス停、横浜市営12系統、緑車庫のひとつ手前の「白山ハイテクパーク」で下車、信号の交差点から線路の方へ向かい、突き当たり右側がJVCケンウッド。
駐車場側の入口から入り、受付の左側に修理受付が。
受付でこちらのなまえと連絡先を記入、型番、シリアルとかは調べてくれてた。
あと、取りに来ないと修理完了後三ヶ月で処分しちゃいますとのことで、その確認に署名。
症状を伝えたところ、無線機の故障は1万から1万5千円くらいとのこと。念のため3万までならそのまま修理してくださいと言っといた。
修理完了は通常なら1週間か10日間ぐらいだけど、休み前は混むときがあるとのこと。8月10日から18日が夏休みなので、その後になるかもしれませんとのことだった。
## 別にいいよ~。
ついでにTS-990のカタログいただこうかなと思ったけど、カウンターに1部置いてあっただけなので、まあハムフェアまで待つことに。
ケンウッドには初めて修理に持ち込んだけど、なんか簡単!
なんといっても近いし(^_^;)。
あと、ケンちゃんはオーディオとかのコンシューマもやってるからかなんか好印象。
ヤエスやアイコムだと都内になるだろからこうはいかないな。
いちおう地元なんだろし、これからはケンチャン派になってもいいかも。
ただ、TS-990はデカくていまのラックに入らないから、買い替えとかではなく、TS-2000を大事に使うようにするか(^_^;)。
FT-1000修理
アッテネータの12dBのポジションが使えないので、自分なりに調べて直してみることにした。
問題の箇所が載っているRFユニットは、底面からのアプローチ。

外したネジは、側面片側3個、背面2個、底面2個。
問題のRFユニット。

アッテネータのチップ抵抗は裏側に付いているので、これをひっくり返すのに基板のネジ6個、背面の端子のネジ3個を外し、端子近くの同軸ケーブル2本と2線のコネクタ(これが一番苦労した)も外し、基板のフロント側で電線を束ねているタイラップを1本切った。
で、事前の予想では1段目のシャントに落ちてるチップ抵抗がショートモードで壊れてると思っていたのだけど、どうやらキッチリ抵抗値はある。
シリーズに入っている方の抵抗値を調べるのに電源入れてみたけど、他につながっていると抵抗値はよく分からなかった。
当てが外れたのでチップ抵抗の交換はやめといて、でも追いハンダをしといてきょうはタイムアップ。
きょうのコンテストには間に合わなかったな・・・・・。
FT-1000 ATT (定数検討)
アッテネータの減衰量を6dB/12dB→5dB/10dBに変えるとしたときの定数を考えてみた。
2段カスケードになっているうち、アンテナ端子側の方がシリーズに入っている抵抗値が大きいので12dBなんだろう。
シリーズに150Ω、シャントに68Ω。
?
50Ω系じゃないな。
どうやら初めの12dBは200Ω系、後ろの6dBは100Ω系らしい。
どうせ開けるならどちらも50Ω系の定数にしてやりたくなってウズウズするけど、どうやら最近のも(今度ディスコンになるやつ)同じ定数。
そこは同じようにした方がいいかと。
では、5dB/10dBのはいくつΩ系にすればいいのかと考えた。
50 x 10^(12/20) = 199
50 x 10^( 6/20) = 100
なのだから、
50 x 10^(10/20) = 158
50 x 10^( 5/20) = 89
にしておけばいいかな。
あとは、計算してくれるページに頼った。
・158Ω系、10dB : シリーズに108Ω、シャントに 73Ω
・ 89Ω系、 5dB : シリーズに 39Ω、シャントに114Ω
ちなみに、今回の故障は初段シャントの68Ωが何らかの理由で過電流が流れてショートしちゃったのではないかと思っている。
なので、ちょっとでも耐圧を上げるために、73Ωは150Ωの2パラにしようかと。
前述の最近の無線機は、シャント抵抗値が大きい6dBを先にしてあるのももしかして同じ理由かな?
とりあえず抵抗器を探しとくか。
壊れているのがリレーじゃなければいいけど。
FT-1000 ATT
きょうはネットで勉強した。
そのメモφ(._.)メモメモ。
当局のFT-1000はATTが不調なので(一番使いたい12dBのポジションが使えない)、それについて調べてみた。
FT-1000の受信ATTは、底面側のRFユニットのRX入力端子の割とすぐ後だった。
最初はRX ANTとの切り替えリレーで、その後に12dBと6dBのATTかシリーズに。
両方をONにして18dBとしている。
ATTとしてはπ型でもT型でもなく、簡単なL型(逆Lかな?)。
受信側だから、多少の不整合でもいいという割り切りで、1回路リレーで出来るのがシンプルで良いね。
チップ抵抗2個構成のを1回路のリレーでON/OFF出来るようになっている。
リレーは、その前段のと同じタイプのもので、そのものはすでに生産終了だけど、同じメーカーの代替品(端子ピンがちょっと太いだけ)がマルツパーツ館で扱っている。
チップ抵抗は、リレーの真裏での実装。
当局のは12dBポジションがまったく使えないのだけど、シャントに入ってるチップ抵抗がショートしてるのかな?
それだと18dB(12dB+6dB)も使えないはずだけど、18dBってそもそも使わないから分からないや。
ショートなら開けただけて(RFユニットはずさなくても)テスターだけで分かるかもしれないから、それなら抵抗交換だな。たぶん2012サイズ。
おそらく背の高いリレーが載っている面が蓋を開けた側だろうから、交換するにはさすがにRFユニットははずさないといけないな。
どうせチップ交換までするなら、いまの12dB、6dB(合わせて18dB)構成を見直すのもいいかも。
18dBは使わないし、6dBと12dBの間があるといいなと思っていたので、10dBと5dB(合わせて15dB)とか。
6d終わったら開けてみよかな?
Win7-64bit + zLog + USBIF4CW
なんとなくWindows7(64bit)からzLogを立ち上げてみたら、なんかキーイング出来る。
## USBIF4CWのことです。
以前に試したときと何がどう変わったのかは分からないけど、とりあえず明日の東京CWコンテストはこれで始めてみるかな。


