審査終了


ひと月かかったな・・・・・。

さて、開封しよう。

外箱。

蓋を取ってみた。

さらに、付属品とかが入っている大きな中箱。

それをのけるとようやく本体の箱が見えてくる。

重かったけど、スコープを載せなければFT-1000のところにどうにかリプレース出来た。

横はギリギリ。
というか、意外にもギリギリながら入った。

FTDX5000MP。
デジタルやらないからOCXOまでは要らないと思ったけど、どうやら他のグレードは販売やめちゃったみたいなので。

これに決まるまでにはいろいろ考えた。

まず、TS-480は200w機ではあるけど、フロントエンドがTS-2000と同じだというのでちょっと物足りない。
安くていいけど、電源まで考えるとあまりスマートにはなりそうになかったし。
ATUは使わなないので、そこはマイナス点にはならなかったけど。

DX9000。
TS-480を除けば、コンテスト版なら200w機で一番安い。
バカでかいけど、それがいいようにも思えてきたし、ギリギリながらラックそのままで入りそう。
さらに、電源別ながらもベアフット400w版も気になってきたけど、ハムフェアで1キロにしちゃえよ~、みたいに言われてきたところで受信がイマイチっぽく思えてきたのでやめといた。

IC-7700。
いろいろ聞く限りでは間違いはなさそう。
古いんだけど、それよりも、なぜだかピン!と来ることがなかった。

TS-990。
でかい。いまのラックには絶対入らない。
ひとに言われた右上のRITの位置が、というのはむしろ気にならなかったけど(TS-690とかTS-2000もそこだし)、やはりピンと来ない。
ただ、サービス受付が近くにあるのが気安いんだけどね~。

消去法で決めた感じになったけど、実際に使ってみるとメインダイアルの左側はFT-1000と同様の機能がまとめられている。右側は、サブダイアルと、メインとサブの機能ダイアル毎にボタンがまとめられてて分かりやすい。どうやら7700、990でピンと来なかったのは、そのあたりが煩雑に思えたからみたい。

RS-232Cとはいえ汎用I/Fで繋がるのは助かる。
Logger32も瞬間的にオッケー。

これでやる気も出るというもの。

スコープはまだ繋いでないけど、そりは他をいろいろ片づけてから、ラック組み直すことにしよう・・・・・。

第34回全市全郡コンテスト


無線機の前に座れたのが開始直前なのはいつものことだけど、リモートでクランクアップ出来るので気持ちはよゆー。

最近あまりやっていなかったということで、C144でのエントリー。

これまでの144の自己ベストは127局(2000年、FD)だったのでそのあたりを目安にするも、初めの3時間は1時間30局ぐらいのペースでけっこう調子いいー。

日付が変わるとペース落ちるも、あまり眠くないのでそのまま続ける。

結局、明け方に2時間ほど寝ただけ。

徹夜とか出来るひとじゃないのだけど、前の日に遅くまでサッカー観て、昼間に寝ちゃってたのが良かった?

がんばれニッポン!

そんなこんなで昨年4位のスコアを超え、3位のスコアも上回った。
ただ、2位スコアとの差は局数、マルチ共に大差あるので、結果はどうなるかな?

214局、204 x 128 = 26,112点

次は、東京CWに50メガで出そうな予感。

タワーメンテ

おととし以来、2年ぶり。

ハムフェアで声かけて、日程はメールで調整し、それからしばらく時間が経っちゃったから念のため2日ほど前にお待ちしてますメールを出しといた(返信アリ)。

約束は朝の10時。
まあ、FTIのことだから早めに来るだろうとは思っていたけど、9時過ぎにいらしたときにはちょうど歯磨き中。

今回お願いしたことは、

■一般的なタワーメンテ
■ワイヤー交換
■静音タイプにモーター交換
■リモート昇降機能の修理

あと、ついでにアンテナの向きも直してもらうことに。

きょうは三人体制。
リーダーは、タワー建設の時にもいらしてくださったスキーヤーの方。
でも、会ってはいるけど現場は初めてなことを言ってたから、もしかしたらこのひとが担当するからとハムフェアで紹介されただけなのかもしれない。

まずはモーターの調子を診てくださった。
昇降時にタワーがこすれる音がするだけで、モーター自体はそれほどひどくないとのことで交換はしないことに。

そして、メールでは費用のことは何も触れられてなかったので、概算でノートに見積額を書いてくださった。

交換ワイヤー6本にメンテ代、諸経費で想定範囲内の金額。
ただ、ワイヤー交換時にプーリー、ベルトを点検するので、それについては実費で追加。

プーリーはタワー全体で十数個付いてるらしいけど、2個ぐらいを交換することが多いとのこと。

リモート昇降機能については、モーターの回転をエンコーダーに伝えるところのゴムブッシュがひび割れていたのでそれを交換。
でも、変わりはしなかったので、室内コントローラーの具合を実際に見ていただいた。

POWERオンでディスプレイがカチカチ点滅なのは相変わらずだけど、それを実際に確認したところで開発部門にTELして問い合わせしてくれてた。

室内コントローラーも悪い(絶好調ではない)けど、動かないのはそこじゃなさそう。

でも、まあ、ワイヤー交換から始められて、しばらくしたら声かけられたので、言われた通りに室内コントローラーでUp/Down。

動いた!

どうやら配電盤側で端子が浮いているところがあって、それで室内側に電源24vが来てなかったらしい。

そこを締め付けただけだから追加費用はナッシング!

けっこう早いな~、と思ったけど、グリスアップはそこから。
とはいえ、1時過ぎには終了。

交換したワイヤーは、まだ使えないこともなかったけど、交換するにはいい時期だったみたい。
で、プーリー4個とゴムベルト交換。

ま~、もともと中古だったしね。

タワーキャリブも直々にしてもらっちゃったし。

ただ、これまで室内コントローラーからケーブルを外してあったので(その方がときどきながら動いたので)、バックアップ用のリチウム電池が充電されてなくてダメになっちゃっているかも、とも。

まあ、使うときはいつもフルアップかフルダウンなので、当局的には支障は無さそうだけどね。

とにもかくにもこれでスッキリ。
運用したいときにフルアップ出来るようになって、うれしー。

雨こそ降らなかったけど、けっこう風の強い中で作業してくださったFTIのみなさんには感謝します。

FT-1000

記録を探したら、2003年8月にヤフオクにて購入。
定価の半額ほどの25万だった。

社会人になった頃は先輩から譲ってもらったTS-830Sを使っていて、性能的には不満は無かったものの、マルチバンダーを目指している自分としてはバンド毎にファイナルをチューンするのが面倒なのと、楽しそうな50メガに出てみたいので92年10月にTS-690Sに買い替えた。

その頃はFT-1000も現役で売っていたのだけど、正価で50万。拝金主義目当ての意味も無く馬鹿高いだけの無線機としか思っていなかった。

それから数年経ち、FT-1000ってなんか良さげ~、と思うようになったときにはもう現行機種ではなく、確か他のメーカーもいわゆるフラッグシップ機を持っていなかった時期だったので、ヤフオクをうろうろするようになった(八重洲はマークVとか売ってたけど)。

で、落札。
割と近くの方で直接取りに来てもいいよと言われたけど、デカくて重いし、お互いの都合を合わせるのが面倒だし、他にも理由があって、手間かけて送ってもらうことにした。

ログブックにメモが残っていて、どうやら8月5日に落札、11日に変更申請、30日に局免が届いたらしい。

オプション類は付いていないとのことだったけど、Rx ANTユニットが付いてた。
あと、直後のハムフェアでCWフィルタを買った覚えが。

初めての200w機。
同時期にアンテナ系も一新したこともあって、けっこう楽しんだ。
2005年のオールJAでは、C7で530局で入賞出来た。

でも、トラブルもけっこうあった。

まずはCATコントロール
I/Fはヤフオクで買った社外品とはいえ、まったく動かず。
他のオーナーにたずねてみるとROMバージョンの話をされるけど、対応版だし。
目黒に持ち込んで診てもらったけど「異常なし」。でも、戻ってきてからは動くようになった。

じまんのサブ受信機。
これは仕様通りみたいだけど、SSBフィルターしかないからメインと聞こえ方が全然違って、かえって聞きにくい。
結局、サブ受信機というよりスプリット運用だけど、RITじゃ足りないくらい離れたところを呼ぶのにサブダイアルを使ったことが一度あっただけ。

内蔵チューナー。
3.5メガで、チューナーONだと呼ばれない。OFFると途端に呼ばれ出す。
これもWDXCでは問題無い回答。
当時使っていたハーフスローパーは単なる電線で、合わせこんだけど風で揺れればSWRが少し上がることがあったのでチューナー使いたかったけど、まあ無くてもダイジョブなので以降はチューナー使わなくなった。

あと、やはりヤフオクでトラバFTV-1000を落としたけど、本体改造費用もかかったり、そもそも修理出したとき技術料だけで2万獲られたりで、結局50万くらいは使ってる~。

さらには経年変化だろけど、最近は受信が出来なくなったり(1日ほどで復帰した)、CAT動かなかったり(I/Fもダメそうだけど)、アッテネータは6dBか12dBのどちらかがダメだし(接触不良っぽい)、引退してもらうことにした。

あ~、こう書くとCAT I/Fだけ新調すればまだまだ使えそうだけど、このデカいのを予備機として置いとく余裕は無いな。

まあ、10年使ったので。

お疲れさん。

変更申請

開梱する前に、電子申請Liteだとどんな感じで出来るのかのぞきに行ったら、そのまま進めたくなった。

電子申請のユーザーID通知書の入れてあるファイルを見つけ出して、入力開始。

すぐにユーザーIDとパスワードを入力する場面になって、メモの通りに入力したらパスワードの期限が切れてるとのこと。

それは想定範囲内。再免許のときもそうだったので。

なので、落ち着いて進められるかと思ったけど、なんか出来ない。

そういえばWin7では対応していないとか誰かが言ってたな・・・・・。
そんなんでいいのかな、総務省

別のソフトのためにデュアルブートにしてたのが役に立った。
さっそくXpで作業再開。

TSSを通さない申請って初めてだけど、技適番号あっても指定事項とかって入れるんだ。
って、あたりまえか。

なので、ヤエスのホームページから取説ダウンロードして、申請書の書き方のページを見ながら入力してく。

で、送信。
ちゃんと出来たかな?

画面に出た問い合わせ番号がメールでも通知されてたので、返信用封筒の準備とかは後日にしておこかと。

明日は開梱出来るかな?