QEX Japan、No.8


巻頭特別企画を読みたくなって。

■FTDX9000MP
・「フラッグシップ機」、JA1BBE
## 良さげ。μ同調、効くみたい。

■FTDX5000MP
・「都市型ノイズに強い」、JE1KUC
・「受信音の静かさ」、JA5XAE
・「ローバンドでの活躍に期待」、JK1OPL
## CW中心ならこちらがいいのかな?

う~ん、悩むな。

CQ ham radio、2013年9月号


特集は「がんばれアパマン・ハム」。

■「シャック構築の工夫」、JI1ANI
## 電源モジュールFURMAN P-1800 PF RJってのが気になる。

■「アンテナ講座」、JG1UNE
## 建物の裏側にも放射するとは! ATU+フルサイズラジアルかMLAという結論にはなるほど。

これだけ?
でも読んだところはけっこう満足感高かったな。

WAEDCCW


2年ぶりの参加(昨年はお休み)。

まずはトラブル集。
■FT-1000のバックアップ電池交換に手間取り(暑いので)、運用開始がようやくお昼過ぎ。
■リグコントロール動作せず。
■zLogのマルチチェック機能表示されず(なので、呼ぶ時はエンティティリストを片手に)。
■日曜日午後、豪雨警報が出てゴロゴロしてきたと思ったら停電(数分)。

でも、停電復旧後はマルチチェックが動き出した。

なんかCondxはイマイチ?
どうにか21メガで出来るぐらいな印象。

時間帯で14と7も出来るかなってぐらい(あたりまえか)。

それでも、以前に1時間以上呼ばれっぱなしだったことを思い出して、終盤にはCQ出してみた。

バンドの上の方で。
けっこうすぐに呼んでくる。

まー、いずれも15分ほどだったかと思うけど、それでも21、7、14とCQ出せた。
98QSO/h(Last10)なんてレートも出せた。

いちおうフル参戦の予定だったので170QSOは物足りないけど、空き時間にはカードの整理がかなり進んだし。

ログ提出はメールで。
とりあえず、いつものようにzListで作った.CBRファイルの中身をテキストで送ってみたら、けっこうすぐにロボットからのレス。

「NOT GOOD quality – fix and resend Cabrillo or STF [33 quality points] (was: JL1LNC)」

でも、まあ、中身を見るとコンテスト名を直すだけでいいみたい(DARC-WAEDC-CWが正しいらしい)。

で、出してみた。

「EXCELLENT quality TNX! [43 quality points] (was: JL1LNC)」

来週はKCJあるけど、出れるかな? 出たいな~。

バックアップ電池交換

昨日、みなとみらいの帰りに町田に寄って、サトー電気で電池ホルダーと電池も買っといた。

事前に電池がCR2032であることを調べて、電池ホルダーを扱ってることも確認しといた。

で、今朝、ズムサタでミキちゃんを見てから作業開始。

ちょっと遅かったかな?
でも、昨夜よりは室温も下がっているだろし。

バックアップ電池の載っているコントロールユニットは上側。

開けてみたら、設定のディップスイッチとかが付いているのがコントロールユニットだった。

うーん、基板コネクタがいくつも付いてるな。

前回、下側のRFユニットをいじった時もそうだったけど、この基板コネクタがはずしにくい。
この暑さで樹脂がぐにょぐにょになってるし。

前回同様、マイナスドライバーを突っ込んで少しずつツメをはずした。

で、電池をはずすと、買って来た電池ホルダーとはちょっと合わないかなぁ・・・・・。

ちなみに、はずした電池はテスターの電圧計で0.5vほど。

結局、片側をちょっとずらして、底面側はハンダ吸い取り用の網線を基板にハンダ付けして、ホルダーの端子とは接触だけでの接続とした。

はずす時に難儀した基板コネクタも、付けるのはあっという間。

これで電源入れるたびに7メガSSBになっちゃうのは改善されたけど、リグコントロールはやっぱり動かないな。

うーん。

ケンウッド横浜サービスセンター


行ってキタ!
(^-^)/

まずは朝イチにカスタマーサポートにTEL。
無線機TS-2000SXの修理についての問い合わせであると告げて担当の方に代わってもらい、HF、50、144でパワーが出ない、430と1200はパワー出ると症状を伝えると、リセットしてみてくださいとのこと。
すでに実行していたので、やはり診ていただくことにしことにした。

横浜サービスセンターは、いつも使っているJR横浜線鴨居駅(^_^;)から徒歩20分。
暑いし重いので、ひとつ町田寄りの中山駅からバスにした。
2番バス停、横浜市営12系統、緑車庫のひとつ手前の「白山ハイテクパーク」で下車、信号の交差点から線路の方へ向かい、突き当たり右側がJVCケンウッド
駐車場側の入口から入り、受付の左側に修理受付が。

受付でこちらのなまえと連絡先を記入、型番、シリアルとかは調べてくれてた。
あと、取りに来ないと修理完了後三ヶ月で処分しちゃいますとのことで、その確認に署名。
症状を伝えたところ、無線機の故障は1万から1万5千円くらいとのこと。念のため3万までならそのまま修理してくださいと言っといた。
修理完了は通常なら1週間か10日間ぐらいだけど、休み前は混むときがあるとのこと。8月10日から18日が夏休みなので、その後になるかもしれませんとのことだった。

## 別にいいよ~。

ついでにTS-990のカタログいただこうかなと思ったけど、カウンターに1部置いてあっただけなので、まあハムフェアまで待つことに。

ケンウッドには初めて修理に持ち込んだけど、なんか簡単!

なんといっても近いし(^_^;)。

あと、ケンちゃんはオーディオとかのコンシューマもやってるからかなんか好印象。
エスアイコムだと都内になるだろからこうはいかないな。

いちおう地元なんだろし、これからはケンチャン派になってもいいかも。
ただ、TS-990はデカくていまのラックに入らないから、買い替えとかではなく、TS-2000を大事に使うようにするか(^_^;)。

第32回電通大コンテスト


予定外のエントリーながらフル参加。
今回は50メガで!

・・・・・のつもりが、TS-2000SXのパワーが出ない。

調べてみたら、HFと144はパワー出ないけど、430と1200は出る。
受信はOK。

先々週はちゃんと使えてたのに・・・・・。

50メガまでのコンテストなので、バラしてたFT-1000を急遽組み直す。

こっちは、なぜかSWRが高い。
どのバンドも、ダミーロードにしても。

なんか外しっぱなしだったかな? と、もう一度底面を外してみるけどみんな付けてある。

うーん。

とりあえず定位置に戻して、あれやこれややってるうちに、なぜかパワーが出るようになった。

だけど、リグコントロールがダメ。

またこの症状が出たか。

とりあえずシングルバンドにすれば問題ないか、と思い始めることに。

すでにコンテストは残り45分。

トラバがまだ稼働していないから21メガ。

って、誰も出てないじゃん。

14メガも。

なので、7メガで下から順番に拾っていって、最後にバンドの上の方でCQ出した。

けっこう出来た。
max91局/h。

40局、104 x 25 = 2,600点

で、FT-1000のアッテネータは、12dBが使えるようになったけど、今度は6dBがダミ。
なんだかな~。

FT-1000修理

アッテネータの12dBのポジションが使えないので、自分なりに調べて直してみることにした。

問題の箇所が載っているRFユニットは、底面からのアプローチ。

外したネジは、側面片側3個、背面2個、底面2個。

問題のRFユニット。

アッテネータのチップ抵抗は裏側に付いているので、これをひっくり返すのに基板のネジ6個、背面の端子のネジ3個を外し、端子近くの同軸ケーブル2本と2線のコネクタ(これが一番苦労した)も外し、基板のフロント側で電線を束ねているタイラップを1本切った。

で、事前の予想では1段目のシャントに落ちてるチップ抵抗がショートモードで壊れてると思っていたのだけど、どうやらキッチリ抵抗値はある。

シリーズに入っている方の抵抗値を調べるのに電源入れてみたけど、他につながっていると抵抗値はよく分からなかった。

当てが外れたのでチップ抵抗の交換はやめといて、でも追いハンダをしといてきょうはタイムアップ。

きょうのコンテストには間に合わなかったな・・・・・。

CQ ham radio、2013年8月号


特集は7メガの魅力・・・・・。
さて、どうなのかな。

■「リバースビーコンネットワーク」、JF1VNR
## これ、おもしろい! AACWでrun出来てたのだから、調べてみよ~!

■「JA1YAAの思い出」、JA4ALG
## 博物館のクラブ局で運用出来たんだ~。

■「定時社員総会」、編集部
## 終身会員へのサービスを勝手に停止するような執行部は絶対に信用しない。

■「LoTW新バージョン」、JA1DM
## ちょい便利になるだけなら、やめとこー。

■「同軸ノッチフィルタ」、JE1KUC
## YCL的には同軸トラップ。ショートスタブが安全なのかな?

■RTTYコンテストチップス「SO2R運用の受信機保護」、7L4IOU
## 豆電球とは知らなかった。おもしろー。

来月号はアパマンハム。
買うよ~。

第9回ハムランドサマーコンテスト


引き続き、ハムランド。

って、あまり出来なかったな。

■6局、6 x 5 = 30点

こりは、周波数を間違えたかな?

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使用周波数 : JARL使用周波数帯区分とする.
(注チュウ:CW = 50.050~50.080、PH = 50.300~52.000)

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あ~、JARLコンテスト周波数じゃなかったのか。

はずかしいからログ出すのはよそう。